ユニクロの看板

ユニクロの由来とは?着てるのに知らない「ブランド名の由来」

[記事公開日]2020.6.04

トレンドアイテムをいつだってプチプラ価格で購入できちゃうユニクロ。さて、みなさんはユニクロの「ブランド名の由来」を知っていますか?身近なお店だからこそ、意外な情報を知ることで今以上に愛着が湧いてくるかもしれませんよ♡

ユニクロには先駆け的な企業があった!?

そもそもユニクロには、1949年に山口県で創業された「メンズショップ小郡商事」という先駆け的な企業の存在があることを知っていますか?はじめは個人事業として創業されたメンズショップ小郡商事が1963年に法人化されどんどん規模を拡大し、1984年にユニクロの第1号店を広島県に出店しました。今やレディースアイテムとの割合が半々くらいですから、最初はメンズアイテムのみを扱っていたという点が驚きですよね!

書き間違えがきっかけで今のブランド名に

ユニクロはもともと、「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を略して「UNI-CLO」とされていました。しかし、1988年に香港に現地法人を設立した際の会社登記にて、「UNI-CLO」の綴りを「UNI-QLO」に書き間違えてしまったのです。しかしそれは直される余地もなく、そのまま採用となったそう。

現在の名前「ユニクロ(UNIQLO)」の由来

さてそんな「ユニクロ」ですが、冒頭にも書いたように、名前の由来は「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」を略したもの。そして、それぞれの単語の意味は以下の通りです。

・UNIQUE=独自の

・CLOTHING=衣類

・WAREHOUSE=倉庫

単語それぞれの意味からわかるように、名前には「ほかの店舗で買うことのできない独自のデザインの衣類を、お客様が自由に選び購入できるブランド」という願いが込められているんだとか。

ロゴデザインにも由来や意味がある!

名前だけでなく、いつも私たちが見かけている白と赤のロゴデザインにもどうやら由来があるようです。現在使用されているデザインは、2006年にニューヨーク店をはじめてオープンする際に、クリエイティブ部門に携わっていた佐藤可士和氏がデザインしたものだと言われています。白と赤の鮮やかな色は、日本らしさと世界に名をとどろかすベンチャー企業の精神を象徴しています。

これからもユニクロアイテムでおしゃれを楽しもう♪

いかがでしたか?ユニクロの意外な名前の由来や込められた願いがわかっていただけたのではないでしょうか。みなさんもう春夏アイテムは購入できましたか?これからもユニクロアイテムでおしゃれを楽しみましょう♡

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