白湯の凄すぎる5つの効果!健康・美容に効く白湯の作り方&飲み方とは?

[記事公開日]2019.10.14
[最終更新日]2020.12.14

「白湯(さゆ)」が健康や美容にいいと言われる理由とは?実はダイエットや便秘解消、美白&美肌、二日酔いなどあらゆる方面で嬉しい効果がたくさんあるんです!しかも作り方はお湯を沸かすだけ。飲み方やタイミングを意識して、ヘルシー美人を目指しましょ♡

白湯(さゆ)とは?

「白湯」とは、水を沸かしただけのなにも入っていないお湯のこと。いったん沸騰させたお湯を冷ますことで、カルキなどの不純物がとび口当たりが柔らかくなるんだとか。よく白湯はほんのり甘く感じるという意見もあり、それは余計なものが入っていないからまろやかになっているようです。

女性の”きれい”に一役買ってくれる白湯。便秘気味…ダイエット中…美白&美肌になりたい…そんな人に白湯はおすすめなんです!
 

白湯の5つの効果!健康・美容のためにおすすめな理由

白湯
女優さんやモデルさんの中にも「白湯は健康にいいからずっと飲んでいます」という人がたくさんいるけれど、どんな効果があるのでしょうか?
口コミでもいいと噂の白湯には理由があるんです。

 

効果(1)腸の働きを促し便秘改善

便秘になる原因のひとつは水分不足。白湯を飲むことでお腹や内臓から温められ、腸の動きが活発になります。そうすると消化力が上がって便が出やすくなったり、カチカチの便を出しやすくしてくれる効果があるんです。

 

効果(2)基礎代謝が上がりダイエット効果も期待できる!

白湯はダイエットにもぴったり。基礎代謝が上ると脂肪が燃焼しやすくなり、巡りがよくなって痩せやすい体質になると言われています。むくみ対策としても効果的ですよ。

 

効果(3)美白&美肌

腸美人は肌がきれいとも言われますよね。シミやシワが気になる人には嬉しい効果で、つまり気をつけるべきは「腸内環境」。白湯を飲んで体の中の老廃物を出すことで腸がきれいになり美肌に近づけるんです。白湯は腸内デトックスにもおすすめです。

 

効果(4)二日酔いの解消

お酒を飲んだ翌朝の”なんか気持ち悪い”という症状「二日酔い」。その吐き気の原因は、お酒で胃の内部が荒れているからです。冷水や炭酸を飲むとスッキリはしますが荒れは治らないので、そんなときにも白湯が◎二日酔いだと脱水症状が怒ることも多いので、それを改善するためにも白湯はもってこいですよ。
 

効果(5)風邪をひいたときにも

風邪をひいて薬を飲むときも白湯がいいんです。胃を温めて血液の流れをよくするので、冷水で飲むよりも薬の吸収が早くなるんだそう。薬を飲むときの白湯は必ずコップ一杯程度にするように心がけて。

また風邪を引いたとき、冷水を飲むとお腹の調子が悪くなることもありますよね。そんなときも、白湯がピッタリですよ。デトックス効果もある白湯で老廃物を流し切りましょう。

【白湯の作り方】水を沸かすだけでOK

やかんで水を沸かす
白湯の作り方は簡単で、水を沸かしてお湯にするだけ!熱するので水道水でもOKですよ。普段、水道水の匂いや味が気になる人でも熱してしまえば気にならなくなるはずです。

 

(1)ヤカンor鍋で白湯をつくる

水をヤカンや鍋に入れて沸騰させます。「どうせ冷ますから適度に温めればいっか」はNGで、しっかり沸騰させるのがポイントです。水道水を使う場合は約15分ほど沸騰させるといいですよ。
 

(2)電子レンジで白湯をつくる

ヤカンや鍋で水を沸かすのが面倒だったり、一杯分だけあればいいときは電子レンジで白湯を作れば超簡単。
 

作り方は、マグカップに水を入れて電子レンジで温めるだけ。500Wの電子レンジなら1〜1分半くらい温めるだけで完成です。これなら忙しい朝でも続けやすいですよね。電子レンジによっては”飲み物”というボタンもあるので、その機能を使ってみると便利です。

注意:沸かし直しはNG

沸かし直しは体の毒になってしまうので絶対に避けましょう。保温ポットに入れておけば数時間は温かいままなので活用してみて。
 

【白湯の飲み方】飲む量・タイミングの解説

白湯を飲む人

せっかくなら白湯を効果的に飲みたいですよね。量やタイミングも要チェックです。
 

飲む量は1日に800mlが目安

白湯は体への水分吸収がいいので、飲みすぎるとむくみの原因になったり体に必要な栄養素まで出て行ってしまう恐れが。なので飲む量は1日に800mlを目安にするといいですよ。一気に飲むと消化の妨げになってしまい逆効果なので注意して。

 

飲む温度は50℃くらい

適正温度は50℃くらい。マグカップの上から触って少し熱いと感じるくらいが飲み頃です。暑すぎると身体の負担になるので無理のない温度になるまで待つといいですよ。

 

飲むタイミングは朝と夜がベスト

枕元にある白湯
 

朝は起きてすぐに

朝起きてすぐが一番いいタイミング!朝の習慣にするのが理想的です。白湯を飲むと身体が目覚めて内臓が温まりますよ。とくに便秘がちな人には効果が期待できそう。夜寝る前に作って保温ポットに入れておくと時短になって◎10~20分ぐらいかけて飲むのが理想で、朝食は白湯を飲んでから30分くらいおいてからがいいですよ。
 

夜は寝る前に!湯冷ましとしてもおすすめ

寝る前に白湯を飲むと、身体も気持ちもリラックスできて寝つきがよくなりますよ。寝ている間の水分不足を防いだり、代謝アップにも。飲みすぎるとトイレが近くなるのでコップ一杯程度がいいですね。
 

注意:食後すぐはNG!

食後は消化の妨げになってしまうので避けましょう。食後に飲むなら最低でも30分はあけることをおすすめします。

 

白湯にちょっと飽きたら試したい【アレンジレシピ】

白湯をアレンジする

普段水を飲まない人は、温かいお湯だけを飲み続けるのはきついですよね。飲みなれている人も、ちょっとアレンジするだけで気持ちが違うと思うので試してみて。

 

白湯×はちみつ

白湯にはちみつを混ぜる

150mlの白湯にティースプーン1杯を目安に入れます。ほんのり甘くて口当たりがさらにまろやかになりますよ。はちみつは、むくみ予防にもいいと言われていておすすめです。

 

白湯×レモン

白湯にレモンを混ぜる

150mlの白湯にお好みで適量のレモン汁を入れます。生のカットレモンでもOK。レモンの爽やかな香りで気分がスッキリしそうです。ビタミンCとクエン酸の効果で疲労回復&美肌にも期待できますよ。

 

白湯×生姜

白湯に生姜を混ぜる

150mlの白湯にチューブタイプならティースプーン1杯程度の生姜を入れます。生姜スライスなら2〜3枚・パウダーなら大さじ1杯が目安です。身体を温めてくれる効果のある生姜を入れたらさらに代謝がアップ!

 

白湯の効果はすごい!健康のためにぜひ試してみて♡

お盆に乗った白湯

腸活も注目されている今、簡単にできてきれいになれる「白湯」をはじめてみませんか?心身ともに健康的になれてダイエットにもいいなら続ける価値あるかも。冷え性の人にもぴったりな白湯でヘルシー美人を目指しましょ。

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