「私にとって、結婚とは○○である」アラサー女子6人で結婚討論会!

6月のlamireのテーマは結婚。アラサー女子100人にアンケートを取ったり、自分たちでも改めて結婚について考えたりと、ひたすら結婚と向き合った1ヶ月間だったわけですが…。「どうせなら結婚について生の声聞きたいよね?」ということで、lamire編集部×lamire読者で結婚について徹底討論!

私たちにとって結婚って?徹底討論!

「アラサー女と結婚」をテーマに、1ヶ月間結婚について考えまくったlamire編集部。記事を作成するにあたり100人にアンケートを取ったりもしたのですが、「どうせなら結婚について生の声を聞きたい!」ということで、今回はlamire編集部×lamire読者で結婚について徹底討論。

 

 

①アラサー女子にとって結婚を一言で表すと?
②私が結婚生活に求めるもの
③私の結婚に対してのリアルな不安
④私にとって結婚とは○○だ

 

これら4つの議題をもうけ、意見を交換し合いましたよ。

 

 

 

①アラサー女子にとって結婚を一言で表すと?

Mika「アラサーになるといきなり『結婚』っていう言葉が身近になると感じていて…。普段は気にしてないけど、これって一体何でなんだろうって?みんなは世間のアラサー女子は、『結婚』という言葉をどう捉えていると思いますか?」

 

読者T(以下T)サバイバル私の会社にはOG訪問で大学生の女の子たちがよく来るんだけど、その時点で『社内結婚って結構あります?』『育休とかの福利厚生とかどんな感じですか?』とか聞いてくるの。若いみんながその気だと、アラサーは勝ち目ないって思っちゃう。」

 

一同「確かに〜!」

 

↑答えはホワイトボードにそれぞれ記入

 

読者H(以下H)「私は不安』かなと思います。友達同士の会話の中で『結婚』ってワードが出ると、大体それと一緒に不満の気持ちがつきまとうから、本当はハッピーな気持ちで発したい言葉なはずなのに…。年齢を重ねると、未婚=少数派になってきてちょっぴりしんどいです。」

 

Mika「地元の友達は早くに結婚してる人も多いですよね。私は『肩書き』って書いたけど、いつからか結婚は、名前とか年齢とか職業と合わせて、自分の紹介をする上での要素のひとつになっていて。20代前半のときは違ったのに、おかしいぞ?とふと思います。」

 

 

読者O(以下O)「私はみんなと比べるとポジティブな言葉かも。アラサー女にとって結婚は『精神的支え』かなと思ってて。だって、結婚って義務じゃないし、しなくてももちろん生きてはいけるんだけど…。それでも結婚したいのは、この人と一緒にいたいって気持ちなのかなと。結婚するだけで安心感が増すなんて言うじゃないですか?」

 

Yuri「Oさんは結婚が現実的だから、答えもリアルだよね。」

 

Minami「私は『安定』って書いたけど、確かに結婚するとお金にしろ周りからの目にしろ、結婚に対して安心要素が増えるかなと思います。」

 

Mika「確かに漠然としない安心感を求めて、結婚したいと思っている気はする。まあ、それは私もなんですけど(笑)。」

 

 

 

②私が結婚生活に求めるもの

Mika「じゃあ、今度はみんな自身が結婚生活に求めるものを教えてください。」

 

Yuri「結婚相手に求めるものだと簡単だけど、生活となると難しいね〜。想像しないとじゃん!」

 

H「ん〜、悩んだけど私は『協調性』。せっかく一緒に暮らしてるのに、揉めるのはいやだな〜と思うから、お互いに歩み寄って生活していきたいなと思う。あとは、『笑い』『安心』かな。」

 

T「私は『自由』『平和』『尊重』かなと…。」

 

Yuri「えっ、なんか憲法みたいだね(笑)。」

 

一同「(笑)。」

 

T「結婚すると女性が規制されることが多いなと思うけど、縛られたくないし。でも、どうせ結婚したなら仲良く平和に過ごしたいし、そのためにはお互いを尊重する気持ちって大切だよねって。」

 

Mika「一見憲法だけど、ちゃんとストーリーがあるんですね〜。」

 

↑討論会ではベスト3を発表しあいました

 

O「私は一番は『無条件の愛情』かな〜。何があってもこの人を支えるって思えないと結婚できないと思うし、今の彼に対してははじめてそう思えたから、なんだかんだ彼なのかなと。子どもとかできると尚更、愛情がないとやっていけないですよね。」

 

Yuri「うん…、やっぱリアルだわ……」

 

Mika「一番に求めるものはそれぞれ違いそうだけど、『笑顔』とか『笑い』って書いている人が多いですね〜。『幸せな家庭=笑顔あふれる家庭』って感じ?お金のことを書いている人は少ないし、アンケートでも『相手の収入はそれなりに気にする』が一番多かったから、ここはやっぱ共通してますね。」

 

Yuri「アラサーだと、『家族が欲しいから結婚したい』っていう人が多い気がするよね。」

 

Mika「暮らしていけるだけの十分なお金があればって感じですか?」

 

一同「そうかも!」

 

 

 

③私の結婚に対してのリアルな不安

Mika「まだあと2つ議題あるのに、色々考えちゃいますね〜。次はアンケートでも『ある』と回答した人が多かった、結婚に対しての不安について。リアルに不安なやつ書いちゃってください。」

 

H「私これはすぐに出ました…『相手の家族』。いま同棲しているんですけど、その前に一度彼の両親のところに挨拶に行っていて。結婚したらこの人たちとも家族になるんだよな〜って、すごいリアルに考えちゃって。いい人たちなんですけどね。」

 

Minami「私もこれは一緒で、『親戚関係』。付き合っているときはそんなに気にしなくていいけど、結婚するとなると義両親の誕生日とか母の日とか、色々気を回さなくちゃですもん。」

 

 

O「私も『義理の家族』は書いてます。その他に、『経済面』『子育て』もあるけど…。結婚すると二人だけの世界じゃなくなるし、相手の家族とも付き合っていくのは当然だと思うから、少なからず不安は感じちゃいますね。」

 

Yuri「さっきの結婚生活に求めるものでは書いてなかったけど、ここでは『経済面』も書いてるね。その違いみたいなのってあるの?」

 

O「もちろん”無条件の愛情”があればと思うけど、子育てとかと違って経済面は愛情で増えるものではないから…。私は子どもも欲しいし、『お金がなくても平気!』とは簡単には言えないかも。」

 

一同「なるほど…」

 

Mika「私は無条件の愛情を、結婚相手にも子どもにも注げられるのか心配。だから『自分の優しさ』って書いたんですけど。自分、そこまでできた人かな?って。それって簡単なことじゃないぞ!って。お前そこまでいいやつか?って。」

 

一同「………」

 

Mika「あっ、なんか闇深になってきたので、最後の議題いきますね。」

 

 

 

④私にとって結婚とは○○だ

Mika「色々話してきたんですけど、みなさんにとって結婚ってどんなものですか?世間は〜とか、アラサーは〜とか忘れて、素直に書いてください。」

 

↑今までの議題の中で一番悩む一同

 

Yuri「私これはすぐに出たよ、『責任』。結婚って本当に責任がつきまとうと思う。まず結婚相手に対しての責任、子どもを自立するまで育てていけるかの責任。自分の親がどれほど苦労したか理解する責任。大変だろうけど、結婚することが人生の責任なのかな〜って。」

 

Mika「深いですね〜。」

 

Minami「深いあとに軽くて申し訳ないんですけど、私は『生活』。すでに結婚しているっていうのもあるけど、私にとってはそれくらい普通にあるもの。なので、みんなもっと楽に考えて結婚してもいいんじゃないかな〜って思いました。」

 

 

H「私は『持久力』。やっぱり価値観の違いとかに対して我慢は必要だと思うし、それをどこまで続けられるか。実際一年同棲して、我慢することってすごい多いんですね。でも、他人と家族になるってきっとそういうことなのかなと思って。」

 

T「私は『永遠のテーマ』。課題とも言えるかな?だって、結婚についての悩みってきっと一生あるから。未婚の今は『この相手でいいのかな?』っていう悩み、結婚したら『どうやったら幸せな結婚生活が続くのかな?』っていう悩み、子どもができたら『この子をどうやって育てていこうかな?』っていう悩み、もう一生尽きないですよ。」

 

一同「確かにね〜。」

 

 

Mika「私は『しなくていい時代…だけど、結局したい』。あ〜だこ〜だ言いましたけど、私は未婚のままおばあちゃんになったら絶対後悔すると思う。結婚するまで『したい』って言い続けるタイプだと思います。だから、いいタイミングがきたら結婚しようって思いました。」

 

O「私は『不安+それを超えるワクワク』です。もちろん不安がないわけじゃないけど、それ以上に結婚生活を楽しみたいっていう気持ちも大きくて。それは私がそういう相手と出会えたっていうのもあるんだけど…。この人となら大丈夫だろうって思うんです。」

 

Yuri「なるほど〜、運命の相手なんですかね?」

 

O「わからないけどそんな気がします!」

 

 

不安+それを超えるワクワク。Oさんのリアルかつ素敵な言葉で、幕を閉じた討論会。「どうせなら未婚でも既婚でも楽しい気持ちで結婚と付き合っていきたいよね〜」なんて話ながら、その後も女子トークはしばらく続いたのでした。

 

 

 

〈編集後記〉

読者100人のアンケートを全て読み、討論会でも議題出しを担当。私自身はこの記事を書く前まで、結婚したいのかしたくないのか分からなかったけど…。アラサー女子の結婚に対する考えに触れて、「私、きっと結婚したいんだな」と気持ちに変化が表れました。もちろん結婚しても、子ども、お金…と常に不安はつきまとうけど、まあそれはそのとき考えるとしますか(笑)。

[記事公開日]2019.6.01

NEW POST

ライフスタイルの新着記事

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事

エリアを選ぶ
    北海道
    • 北海道

    東北
    • 青森県

      岩手県

      宮城県

      秋田県

      山形県

      福島県

    関東
    • 茨城県

      栃木県

      群馬県

      埼玉県

      千葉県

      東京都

      神奈川県

    中部
    • 新潟県

      富山県

      石川県

      福井県

      山梨県

      長野県

      岐阜県

      静岡県

      愛知県

    近畿
    • 三重県

      滋賀県

      京都府

      大阪府

      兵庫県

      奈良県

      和歌山県

    中国
    • 鳥取県

      島根県

      岡山県

      広島県

      山口県

    四国
    • 徳島県

      香川県

      愛媛県

      高知県

    九州
    • 福岡県

      佐賀県

      長崎県

      熊本県

      大分県

      宮崎県

      鹿児島県

      沖縄県

  TOPICS  

RANKING

ライフスタイルのランキング