土よりおしゃれで育て方も簡単♡サボテンの水栽培にチャレンジしてみよう

[記事公開日]2019.3.25
[最終更新日]2019.3.28

お部屋にグリーンを取り入れる方法として、最近では水栽培が人気です。一般的なのは球根植物ですが、実はサボテンも水栽培できるって知ってましたか!?おしゃれな容器に入れるだけでグッとおしゃれさが出るし、土がこぼれて汚れることもないのでおすすめ。今回は土に埋まっているサボテンを水栽培位に移していく方法を紹介していきます。

流行りの水栽培でお部屋に植物を飾ろう♡

最近の植物の育て方と言えば、水栽培が流行っていますよね。おしゃれ見えするのはもちろんのことだけど、土がないおかげでお部屋も汚れないし水を毎日あげる必要もないのも魅力の1つ。こんなにおしゃれで、楽チンに育ってくれる植物は他にはないかも?

 

 

水栽培はサボテンでもできちゃうんです!

根っこがある植物は、土がないと育たないと思ってしまいますよね。意外にも水に入れてしまえば、しっかり水から栄養を補給して育ってくれるんです。実はサボテンもその1つ。今回は土に埋まっているサボテンを水栽培に移す方法を紹介していきますよ。

 

 

 

水栽培にいざ挑戦!

それでは水栽培をしていきたいと思います。

 

 

用意するもの

 

・水栽培用の適当な容器
・土に入ったサボテン
・新聞紙
・ハサミ

 

容器は、上の部分が少しつぼまっているもの選ぶのがポイントです。大きすぎてしまうとサボテンが落ちちゃうので、サボテンのサイズに合わせて選んでくださいね。

 

 

①まずは土に入っているサボテンを取り出す

周りが汚れないように新聞紙やいらない紙を敷きます。そこへ土に入っているサボテンを取り出していきます。小さめのサボテンなら根っこが下まで張っていることも少ないので、ゆっくりひっくり返してあげるだけで取り出せちゃう。

 

 

②サボテンを洗って土を落とす

土を払ったら水で洗ってきれいにしてください。素手では危ないので、間に何かを挟んで持ってくださいね!おすすめは、少し硬めのナプキンや軍手。サボテンが刺さると、まぁまぁ痛いですよ(泣)。

 

 

③根っこを切る

きれいに洗ったサボテンの根っこを思い切ってハサミで切っちゃってください。土の中にいる時に伸びた根っこは、土からの栄養を取るためのもの。水栽培にすればまた水栽培用に伸びてくれるので大丈夫なんです!

 

 

④1〜2日乾燥させる

根っこを切ったら、1〜2日ほど置いて乾燥させてください。

 

 

⑤容器にセットする

乾燥が終わったら、水の入った容器にサボテンをセットして完了!サボテンが水に触れない&根っこが少し触れるくらいの水位でOK。完全に浸してしまうと根腐れの原因になってしまいますよ。

 

水換えは1週間に1度程度でOKなので、かなり楽チンです。

 

 

 

どんな風に飾るとおしゃれ見えする?

水栽培のサボテンはそれでだけでもおしゃれですが、より映える飾り方にもチャレンジしてみて!

 

 

小さめの容器に石を入れる

容器は小さめの花瓶やジャムの空き瓶などがおすすめです♡その中に小さめの石を少し入れておしゃれっぽく仕上げるのもいいかも。

 

 

周りの小道具も揃える

フェイクグリーンなどの植物や、明るい色のお花と一緒に飾ると、お部屋がグッと明るくなりますよ。おしゃれさを出したなら、洋書をさりげなく並べてみるのもいいかも!

 

 

 

サボテンの水栽培にチャレンジしてみて!

土のサボテンもいいけど、水栽培の方がなんだかおしゃれ見えしちゃいますよ♡手軽にできるので、早速お部屋に飾ってみましょう!

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