お花選びがもっと楽しくなりそうな予感♡実は奥が深い「花言葉」の世界

お祝いごとでもらったり、お気に入りをお部屋に飾ったり。暮らしの様々なシーンで目にすることが多いお花。お花ひとつひとつに「花言葉」が存在するというのは、広く知られている話ですよね。愛や恋にまつわるものや、幸せにまつわるものまで、実は奥が深い花言葉の世界。みなさんもぜひ、興味を広げてみましょう♡

実は結構奥が深い。「花言葉の世界」を深掘り

お部屋に飾ったり、お祝い事でいただいたりと、私たちの身近にあるお花。そのひとつひとつに「花言葉」が存在するというのは有名な話ですが、どんな花にどんな意味があるのか知っている人は少ないはず。

ここでは、お花との触れ合いが楽しくなる♡そんな言葉の数々をまとめてみましたよ。

 

 

花言葉は元々”恋人たちのため”に作られたもの

そもそも花言葉のはじまりって?諸説ありますが、花に言葉を託して恋人に贈る風習があったトルコが発祥と言われています。それがヨーロッパ各国に伝わり、その国その国で少しずつ意味合いが変化し、日本にも伝わってきたと考えられているんです!

 

 

 

ああ、なんてロマンチック。恋愛にまつわる花言葉を持つ花

まずは、「なんてロマンチック…」と思わずもれてしまいそうな、愛や恋にまつわる花言葉を持つお花をご紹介。

 

 

赤いバラ「愛情」「熱烈な恋」

印象的な赤いバラには、「あなたを愛しています」という情熱的な花言葉があります。ストレートすぎるけど、バラの美しさとぴったりマッチしていますよね。バラは色によっても花言葉が違い、白いバラには「純潔」や「深い愛情」、ピンクのバラには「しとやか」や「上品」といった花言葉がついているのだとか。

 

 

ベゴニア「片思い」「愛の告白」

小ぶりでかわいらしい花を咲かせるベゴニアは、「片想い」や「愛の告白」といった花言葉を持っています。これは葉っぱの形がいびつなハートの形をしていることから、そのようにつけられたそう。

 

 

カーネーション「純粋な愛情」

母の日に贈ることも多いカーネーションには、「純粋な愛情」というぴったりの花言葉が。何気なくあげている花にも、こんな風に意味があると思うと心がほっこりしますよね。カーネーションも色によってそれぞれ花言葉が微妙に異なるのですが、黄色には「軽蔑」といったちょっぴりマイナスな言葉がついているのであげる際は注意が必要です。

 

 

マリーゴールド「深い愛情」「永遠の愛」

鮮やかな黄色やオレンジの花を咲かせるマリーゴールドは、聖母マリアの祝日にいつも咲いていたことから、「マリア様の黄金の花=マリーゴールド」と名付けられました。

 

花言葉は「変わらぬ愛情」。ただ、それと合わせて「悲しみ」や「嫉妬」といったネガティブな花言葉も持っているんです。これも国や宗教、神話によって、花に対する想いが違ったことが理由であると考えられます。

 

 

 

贈り物にもぴったり。幸せにまつわる花言葉を持つ花

つぎは贈り物にもぴったり。幸福や幸せといった花言葉を持つお花をご紹介します。

 

赤いゼラニウム「あなたがいるから幸せ」

華やかで鮮やかな花を咲かせる赤いゼラニウムは、「あなたがいるから幸せ」という花言葉を持っています。ですが、こちらも色によって花言葉が違うようで、深紅のゼラニウムにはその青臭い香りから「メランコニー=憂鬱」といった花言葉がつけられているのだとか。

 

 

黄色のヒヤシンス「あなたとなら幸せ」

しとやかで上品な花を咲かせる黄色のヒヤシンスには、「あなたとなら幸せ」という花言葉が。見ているだけで気持ちが明るくなるビタミンカラーはお部屋に飾るのにぴったり。ヒヤシンスの甘い香りが部屋中に広がるはずですよ。

 

 

胡蝶蘭「幸せが飛んでくる」

華やかで存在感のある胡蝶蘭は「幸せが飛んでくる」という花言葉を持っていて、まさにお祝い事のためのお花。その花の名前は、蝶が羽を休めている姿にそっくりということから名付けられたそうですよ。

 

 

黄色いパンジー「慎ましい幸せ」

ガーデニングの定番、黄色のパンジーには「慎ましい幸せ」という花言葉があります。見ているだけで癒されるパンジーにぴったりの言葉ですよね。そのどこか懐かしさを感じる雰囲気から、「田舎の喜び」という花言葉も持っているのだとか。

 

 

 

季節のあの花にも素敵な花言葉があった!

ここからは季節を彩る花たちが持つ花言葉をご紹介。何気なく見ているあの花にも、意味が込められているんです。

 

 

春を彩る《桜》は?「優美な女性」「純潔」

日本の春を代表する桜には、「優美な女性」や「純潔」といった花言葉がつけられています。これは日本の国花であるという位置付けから、品格や美しさを讃えてつけられたと言われています。

 

 

夏を彩る《ひまわり》は?「あなただけを見つめる」

見ているだけで明るい気持ちになれるひまわりには、「あなただけを見つめる」という花言葉が。これはギリシャ神話のちょっぴり悲しい恋の話が由来とされているんですよ。好きだった人が自分ではない他の女性と結ばれ、そのときの悲しみや想いが由来となっているそうです。古い時代からあるひまわり、国花であるペルーでは、「黄金の花」とも呼ばれていたんです。

 

 

秋を彩る《コスモス》は?「乙女の真心」「調和」

秋の草原を彩るコスモスには、「乙女の真心 」や「調和」といった花言葉があります。「乙女の純真」は、コスモスの可憐で美しい咲き姿から、「調和」はコスモスの名の由来であるギリシャ語「cosmo=秩序」からきたとされています。

 

 

冬を彩る《ポインセチア》は?「幸運を祈る」「祝福する」

クリスマスの花としても知られるポインセチアは、「幸運を祈る」や「祝福する」といった花言葉を持っています。今やクリスマスシーズンには欠かせないお花ですが、元々は花の赤い部分は「キリストの血」、葉の緑の部分は「農作物の成長」を表しているとして、生誕祭に飾られるようになったそうです。

 

 

 

花との触れ合いが楽しくなる。花言葉の世界に浸ろう♡

花言葉を知ると、お花との触れ合いがちょっぴり楽しくなりますよね。みなさんの身近にある花もきっと素敵な花言葉を持っているので、ぜひ興味を広げてみてくださいね♡

[記事公開日]2019.2.20 [最終更新日]2019.2.24

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