どうしよう目がパンパン…泣いたあともいつも通りのまぶたでいる方法

[記事公開日]2019.1.11
[最終更新日]2019.2.05

誰しも泣きたいときはありますよね。でもそのあと目が腫れちゃうことを考えると、うまく泣けない…。そんな負の連鎖に巻き込まれている大人女子、結構いるんじゃないでしょうか?でも泣きたいときは思いっきり泣くのが一番!泣いても目が腫れない方法、教えます。

次の日バレない泣き方&リバカバリーテクニック教えします

感動的な映画を観てうるっときたり、失恋や仕事がうまくいかなくて泣きたかったり…大人女子だって泣きたい日はちょいちょいあるもの。でも、次の日ぶくっと泣き腫らした目で会社なんて行けない!そんな泣きたいときに役に立つ「腫れない泣き方&その後のリカバリーテク」を紹介していきます。

 

 

 

そもそもどうして泣くと目が腫れるの?

そもそも泣くとどうして目が腫れてしまうのでしょう?まずは腫れてしまう原因から説明していきますね。

 

 

目の皮膚は赤ちゃんと同じくらい繊細

まぶたの皮膚って本当に薄くて繊細。なんと赤ちゃんと同じくらいの薄さなんだとか!だからこそ、泣いて涙を流すと敏感に反応してしまうんですね。

 

 

涙に含まれる塩分がしみて腫れてしまう

涙は98%が水分でできていて、残りの2%にタンパク質や塩分が入っているんです。そう!涙には”塩分”が含まれているんです。普通の塩水を思い浮かべてみて。皮膚に塗ると少しヒリヒリしますよね?それと一緒で泣いて敏感になっているまぶたを、塩分が含まれている涙と一緒にゴシゴシと拭いてしまうと腫れやすくなってしまうんです。

 

 

 

目を腫らさない泣き方ってあるの?

では、目を腫らさない泣き方は存在するのでしょうか?

 

 

お風呂の中で泣く

どうしてもわんわん泣きたいときは、お風呂の湯船に顔をつけて泣くと目が腫れにくいです。泣きながら目を直接温められるし、涙が皮膚に触れることなく流れるのでおすすめの方法。でも今すぐお風呂はタイミングが違うなぁっていうときは、洗面器に水を張ってそこに顔をつけて泣いても同じ効果がありますよ。

 

 

涙はハンカチで優しく抑える

ゴシゴシ擦るのは絶対NGですが、逆に「涙を流しっぱなしにするといい。」とよく聞きますよね。でもこれもNG行動なんです。涙をそのままにしておくと肌荒れの原因にもなりかねません。

 

なので涙が出てくる排出口、涙点(目頭にある小さい穴)を優しくハンカチで抑えてあげるのが効果的。それなら涙がまぶたをはじめとする、他の皮膚に刺激を与えなくて済みますよ!

 

 

 

泣いてしまったときの対処方法は?

最後に泣いてしまった後に、どう対処をしたらいいのか紹介します。

 

 

すぐさま冷やして温める

「あ、…(ポロポロ)」我慢できなく涙が出てきちゃった!そんなときはすぐに冷やす→温めるを繰り返してあげましょう。

 

 

まずは冷やす!

氷水が入った器にガーゼを入れて少し冷やしてください。用意ができたら、目の上にガーゼを乗せて5〜6分待ちます。冷やすときはタオルでもいいですが、肌に優しいコットンかガーゼがおすすめ。

 

 

そして温める!

目を冷やした後は、蒸しタオルで温めてあげてください。ちょっと面倒くさそうな蒸しタオル、実は手軽に作れますよ。水分を含ませたタオルを用意して、レンジで40〜60秒ほど温めてあげるだけ!この蒸しタオルも目の上に乗せて5〜6分待ってくださいね。

 

余裕がある時はこの2つ手順を2〜3回繰り返してあげると、もっと効果に期待できちゃいます。

 

 

炭酸水パックも効く

さらに手軽に作れる炭酸水パックもおすすめの方法です。

上で紹介した「冷やして温める方法」のとき、冷やすタイミングで氷水ではなく炭酸パックに置き換えてみて!炭酸水のしゅわしゅわが皮膚を引き締めてくれるのでまぶたの腫れにも効くみたい。それに炭酸水は目の下のクマにも効くし、肌のたるみを軽減できたりと嬉しいことがいっぱい♡

 

 

 

 

これさえ知っておけば、泣くのを我慢しなくても大丈夫

泣くのは決して、悪くないことです。泣くことでストレスが思いっきり発散できるし、次の日の気分はとってもスッキリするはず。たまにはわーっと泣いて気分を晴らしましょう!でも絶対に目は腫らさないで。ぜひ今回紹介したことを参考にして、泣いたことなんか誰にも気づかせないでくださいね♡

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