《11月公開》おすすめ新作映画特集!芸術の秋にピッタリの7作品

2018年11月公開の新作映画をお届け!話題の小説や漫画の映画化、秋に増えるホラー・サスペンス、映像が美しいファンタジー…などおすすめ7作品を厳選しました。芸術の秋、ぜひ映画館の大スクリーンで堪能してみてくださいね。

11/2(金)公開『スマホを落としただけなのに』

派遣社員・稲葉麻美(北川景子)の彼氏(田中圭)が、スマートフォンを落としてしまう。そのことを知らずに電話をかけた麻美は、聞き覚えのない男の声が聞こえて言葉を失う。その主は落ちていたスマホを拾った人物だった。落としたスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から周囲で不穏な出来事が起こり始める。一方その頃、山中で若い女性の遺体が次々と発見される事件が起こり…。

 

文学賞「このミステリーがすごい!」大賞で隠し玉作品に選ばれた、志駕晃の同名ミステリー小説を「リング」の中田秀夫監督のメガホンで映画化。”スマホを落とす”という誰にでも起こり得そうな日常の災難から事件に繋がってしまうストーリーは、スマホに依存している現代だからこその恐怖かもしれません。

 

キャスト
北川景子、千葉雄大、バカリズム、要潤、高橋メアリージュン、酒井健太、筧美和子、原田泰造、成田凌、田中圭

 

監督
中田秀夫

 

公開日
2018年11月2日(金)全国東宝系公開

配給:東宝
©️2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会

 

公式サイト

 

 

 

11/2(金)公開『ヴェノム』

“誰もが望む、歴史的偉業”を発見したライフ財団が、実は人体実験で死者を出している…。そんな噂を聞きつけたジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、真相を突き止めるべく潜入取材を始める。しかしその過程で人体実験の被験者と接触し、シンビオート(地球外生命体)に寄生されてしまう。意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始め、エディの体にはとてつもない変化が起こり始めた。そしてついに、「ヴェノム」が誕生する!

 

スパイダーマン最大の宿敵である、マーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」。大きな白い目、レーザーのように鋭い歯、くねくねと長い舌…この恐ろしいビジュアルにも関わらず、見ればなぜかかわいらしさを感じてしまうはず。アクションシーンがかっこいいのはもちろんのこと、正義感が強いけどどこか間抜けなエディと、実は良い奴なヴェノムの、クスリと笑える掛け合いも見どころ。

 

 

予告動画

 

キャスト
トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド ほか

 

監督
ルーベン・フライシャー

 

公開日
11月2日(金)全国ロードショー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©️&TM 2018 MARVEL

 

公式サイト

 

 

 

11/3(土)公開『ステータス・アップデート』

平凡な青年カイルは両親の別居により、母と妹の3人で祖父のいるコネチカット州へ移り住む。自分に自信が持てず、学校にも馴染めず、恋人もいない。様々な悩みを抱えていたが、ある日不思議な男によって願いが何でも叶う魔法のアプリを手に入れる。投稿したことは全て現実になるという「ユニバース」を駆使し、望むものを何でも手に入れたカイルだったが、やがて重大なことに気がつく。人生最大の選択が目の前に迫っていた…。

 

『ヘアスプレー』『glee/グリー』など世界的大ヒット作を生み出した監督アダム・シャンクマンによるファンタジーコメディ。「あの時こうしていれば違う人生だったかも…」という、生きていれば誰しもが直面する経験をベースに、愛や人生、幸せの意味といった疑問を、驚きの想像力と、エンタテインメント性溢れるアイデアで問いかける。見た後は誰もが幸せな気持ちに包まれること間違いなしの作品です。

 

 

予告動画

 

キャスト
ロス・リンチ、オリヴィア・ホルト、コートニー・イートン、グレッグ・サルキン ほか

 

監督
スコット・スピアー

 

公開日
11月3日(土)渋谷シネクイント、新宿武蔵野館ほか公開

配給/AMG エンタテインメント
©️2017 STATUS UPDATE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

公式サイト

 

 

 

11/9(金)公開『生きてるだけで、愛。』

鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子(趣里)と、ゴシップ雑誌の編集者である津奈木(菅田将暉)は同棲して3年。寧子に理不尽な感情をぶつけられても静かにやり過ごす津奈木は、怒りもしなければ喧嘩すらしない。自分に関心を示さない態度にイラ立つ寧子の前にある日、津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)が現れる。寧子と別れさせて彼とヨリを戻したいと言い、半ば強制的に寧子にカフェバーのバイトを始めさせてしまった。

 

芥川賞作家・本谷有希子の同名小説を映画化。「自分という存在を誰かにわかってほしい…」他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、エモーショナルなラブストーリー。AKB48、Mr.ChildrenなどのMVや数々のCM演出を手がけ、カンヌ国際広告祭でグランプリなどを受賞した関根光才の長編劇映画初監督作品。淡く鮮やかな色合いや、独特の質感の”エモい”映像にも注目。

 

 

予告動画

 

キャスト
趣里、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲 里依紗 ほか

 

監督・脚本
関根光才

 

公開日
11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

配給:クロックワークス
©️2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会

 

公式サイト

 

 

 

11/23(金)公開『ギャングース』

親から虐待され、ろくに学校にも行けず、挙句の果てには自ら罪を犯し、青春期を少年院で過ごすことになったサイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)。少年院で出会った3人は、親にも社会にも見捨てられ、生き抜くために掴んだ仕事が犯罪者だけをターゲットにした“タタキ=窃盗”稼業。またいつか表社会で真っ当に暮らすことを目標に掲げタタキ稼業に励む3人だが、いつしか後戻りできない危険な領域に足を踏み入れてしまう…。

 

ルポライターの鈴木大介による取材をもとに、裏社会の実態を描いた人気青春漫画「ギャングース」を実写映画化。主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道の青春エンターテインメント!

 

 

予告動画

 

キャスト
高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)、林遣都、伊東蒼、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI ほか

 

監督
入江悠

 

公開日
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

配給:キノフィルムズ
©️2018「ギャングース」FILM PARTNERS©️肥谷圭介・鈴木大介/講談社

 

公式サイト

 

 

 

11/30(金)公開『くるみ割り人形と秘密の王国』

愛する母を亡くし心を閉ざしたクララは、クリスマス・イヴの夜にくるみ割り人形に導かれ<秘密の王国>に迷い込む。そこは雪の国・花の国・お菓子の国・第4の国からなる誰も知らない世界。クララはプリンセスと呼ばれ戸惑いながらも、危機に瀕した王国を守るための戦いに巻き込まれていく。美しい世界に隠された真実を探す、驚くべき冒険の始まりだった…。

 

『美女と野獣』『シンデレラ』など数々のファンタジー作品を実写化してきたディズニーが、チャイコフスキー作曲のバレエ作品として知られる「くるみ割り人形」をついに実写化!4つの国の美しい世界観と、華やかな衣装の数々にときめきが止まりません。そして最大のメッセージは”目に見えるものだけが真実ではない”ということ。ディズニーはいつも、私たちに大切なことを教えてくれる気がします。

 

 

予告動画

 

キャスト
マッケンジー・フォイ、キーラ・ナイトレイ、エウヘニオ・デルベス ほか

 

監督
ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン

 

公開日
11月30日(金)全国公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©️2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

公式サイト

 

 

 

11/30(金)公開『ヘレディタリー』

気難しく謎の多い祖母・エレンが亡くなったグラハム家。娘アニーは、過去の出来事がきっかけでエレンに愛憎入り交じる感情を抱いていたが、夫と2人の子供とともに家族を亡くした哀しみを乗り越えようとしていた。やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発する。不思議な光が部屋を走る、話し声が聞こえる、気配がする…。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。エレンの遺品が入った箱に挟まれていた「私を憎まないで」というメモの意味とは…。想像を絶する恐怖が一家を襲う。

 

今年のサンダンス映画祭で「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、全米を震撼させたホラー映画がついに日本公開。緻密に張り巡らされた恐怖の罠の数々に、フィナーレまで瞬きさえ許されない。この家族の物語は、あなたの永遠のトラウマになるかもしれません…。

 

 

予告動画

 

キャスト
トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド

 

監督・脚本
アリ・アスター

 

公開日
11月30日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

配給:ファントム・フィルム
©️2018 Hereditary Film Productions, LLC

 

公式サイト

 

[記事公開日]2018.11.01 [最終更新日]2018.11.02

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