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帽子初心者でも失敗しない!”似合う帽子”の選び方マニュアル2018夏

帽子が苦手なあなた、自分に似合う帽子が分からずお手上げ状態…になっていませんか?初心者さんでも失敗しない選び方を知れば、この夏は帽子に挑戦したくなるかも!キャスケット・キャップ・ベレー帽など、定番帽子の選び方マニュアル作りました♡

夏に買うならどれ?帽子初心者でも失敗しない選び方

ベージュのキャップに白ロゴTの女性出典: WEAR

帽子初心者さんにとっては、「帽子が欲しいけどまずはどれを買ったらいいの?」「どれだったら外さない?」といった不安がたくさんあり、結局帽子に挑戦できずにいる…なんてことは多々あるはず。そんな人でも、夏には日よけにもなる帽子をぜひ被ってみてほしいんです!失敗しない選び方のポイントを解説していくので、参考にしてみてください。

 

 

 

誰でも似合う帽子No.1【キャスケット】の場合

どの形の帽子を買おうかな?と思ったらまず最初にGETしたいのはキャスケット!比較的誰でも似合って失敗が少ないだけでなく、おしゃれに見えてこなれ感まで出るありがたい帽子なんです。

 

 

選ぶポイント

①実は黒よりネイビーがいい

ネイビーのキャスケットにサングラスの女性出典: ZOZOTOWN

色はやっぱりベーシックな黒がいいかな…と思いますが、選びたいのはネイビーなんです♡黒より柔らかい印象になあり、どんなコーデにも合わせやすくて使い勝手◎初心者さんは黒よりも優しげに見えるネイビーから試してみてくださいね。

 

 

②デニム素材がかなり使える

ネイビーデニムのキャスケット出典: ZOZOTOWN

さらに抜け感を出すなら、デニム素材がおすすめ。ラフで涼しい印象になるので夏っぽさもありますよ。コーデのポイントにもなるデニムキャスケットは被るだけで上級者感のあるスタイルが作れます♪

 

 

これは避けておくべき

トップがふんわりしているものは似合わせにくい

ネイビーのペーパーキャスケットの女性出典: ZOZOTOWN

キャスケットのトップが高いものは髪型や顔の形によっては似合わないこともあるんです。万人受けする形ではないので初心者さんは避けたほうがいいのかも。はじめて買うならトップに高さがあまりないものや手で押すと潰れるようなものがいいですよ。

 

 

 

スポーティーブームに乗って【キャップ】の場合

2018夏はスポーティーコーデが大ブームになっているのでキャップを被りたい女子が急増中!このブームに乗ってキャップコーデにチャレンジしてみましょう。

 

 

選ぶポイント

ツバがカーブしている

黒キャップにグレーTの女性

出典: ZOZOTOWN

王道の6パネルで、ツバがカーブしているものが一番馴染みやすく今っぽ見えしますよ。しかも小顔効果もあるんです。これから買うならカーブしているかを基準に選んでみてくださいね。

 

 

カラーは黒orベージュ

ベージュキャップにベージュスカートのコーデ

出典: ZOZOTOWN

キャップを色で選ぶなら黒orベージュがGOOD。キャップはスポーティーブームが終わってもずっと被れる定番の帽子なので、まず買いたいのはベーシックカラーのキャップです。顔周りをはっきり見せたければ黒、ふんわり見せたければベージュがイメージ通りになるはず♪

 

 

これは避けておくべき

ツバがまっすぐ&存在感ありすぎ

黒のツバがまっすぐキャップ出典: ZOZOTOWN

ツバがまっすぐなキャップや大きめのロゴが入っているキャップは、ひとつめの帽子としては避けたほうがよさそうです。存在感が出すぎてしまったり、ちょうどよくフィットしなかったり…と失敗要素が多々あります。普段のコーデにプラスすると違和感があって、結局被らなくなってしまう可能性が高め!

 

 

 

こなれ感が出る【ハット】の場合

存在感のあるハットはコーデのアクセントとして使いたいですよね。夏っぽ素材なら季節感がバッチリ出るのでコーデにプラスするだけで抜け感も作れますよ。そんなハットにもしっかりトレンドがあるので要チェック♪

 

 

選ぶポイント

ツバ広めの麦わら帽子がトレンド

フリンジハットにワンピースのコーデ出典: ZOZOTOWN

夏といえば「麦わら帽子」ですよね。2018夏に麦わら帽子を買うなら断然ツバ広めがおしゃれ!リラックス感のあるラフな麦わら帽子がコーデにあるだけでこなれ感が全然違いますよ。切りっぱなしデニムやフラットサンダルなど、抜け感のあるアイテムとの相性が抜群です。

 

 

これは避けておくべき

女優帽風なのはもう古い

白のハットに白タンクのコーデ

出典: ZOZOTOWN

ツバ広めがトレンドですが、その中でも女優帽のように波打ったデザインのものはトレンドではないので要注意。またクロシェ編みや、コットンの日よけのためだけに被るような帽子は、老け込んで見えるので避けたほうがいいですよ。

 

 

 

被り方が何通りもある【ベレー帽】の場合

被り方を変えると何通りも印象が変わるベレー帽は一年を通して被っている人が多い印象です。素材やカラーがたくさんあるので、扱いやすいものを選ぶと登場回数が多くなりそうですね。

 

 

選ぶポイント

形がかっちりしすぎていないものを狙う

ネイビーのベレー帽の女性出典: ZOZOTOWN

ベレー帽にも、よく見ると形がいくつかあります。誰でも似合いやすいのは形がかっちりし過ぎていないデザインなので、押したら潰れるようなものがGOOD。また、パイピングされているタイプはキノコスタイルになってしまったり、被るのにコツがいるので避けておくのがベター。

 

 

カーキやベージュがこなれて見える

ベージュのベレー帽の女性出典: ZOZOTOWN

まずは黒を買っておけば間違いないと思う人が大多数ですが、意外にも夏に買うべきはニュアンスカラーなんです。黒ベレー帽は素材が何であれ冬のイメージが強くなるので、夏コーデとはミスマッチになることが多そうです。

 

 

これは避けておくべき

ニットベレーはひと昔前感が漂う

ベージュの鍵編みベレー

出典: ZOZOTOWN

ニット素材のくたっと感ありすぎなベレー帽が流行ったのはひと昔前なので、2018夏らしさには欠けるかも。抜け感はありますが、ニットベレー帽はトレンドを意識するなら避けたいですね。

 

 

 

帽子コーデをはじめましょ♪

ベージュのキャップを被った女性出典: ZOZOTOWN

2018夏から帽子コーデをはじめる人は選び方を知ってからが賢いですよ。トレンド感のある帽子や最初に買うならこれはNGというものをしっかりチェックして間違いのない買い物をしちゃいましょ。

[記事公開日]2018.6.19 [最終更新日]2018.6.22

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