ま〜た無くなってる…。簡単にできるビニール傘の盗難防止アイデア6つ

[記事公開日]2018.7.06
[最終更新日]2019.2.19

雨の日の外出先で、傘立てに置いておくとかなりの確率で盗られるビニール傘。いや、もしかしたら間違って持ち帰っただけなのかもしれないけど、どちらにしてもなかなか困る話です。簡単にできるビニール傘の"盗難防止策"ってあるのでしょうか?SNSを参考に有効な方法を6つ考えてみましたよ!

ビニール傘の盗難防止策を考えてみた!

「あれ?私のビニール傘が…ない!」みなさんもきっとそんな経験があるはず。ビニール傘って本っ当によく盗まれる!いや、もしかしたら間違えて持って行っただけなのかもしれないけど、お金を払って購入したものだしやっぱり困る。というか悔しい…!(というかイラッ…!)

ビニール傘の盗難を防止する方法ってあるのでしょうか?SNSを参考に、6つの方法を考えてみましたよ。

 

 

 

「私物感」をアピールして盗難を防止

まずは「これ私のですよ!」と思う存分”私物感”をアピールして、盗みにくいなと思わせる方法です。いかにして「この傘はやめておこう」と思わせるかが鍵になりますよ!

 

 

ハンドルにマステを貼っておく

ハンドルにマステを貼って私物感を猛アピール!ただ、あんまり貼りすぎると雨に濡れてグジャグジャになっちゃうので注意して。「これを剥がして持っていくのは面倒かな?」くらいの長さを貼るのがベストです。

 

 

持ち手にシュシュやヘアゴムをつけておく

こちらもなかなかの私物感。さっきまでこのゴムで髪結んでましたよ感を出して”触らせないオーラ”を放出!「盗まれたくないからこういうことしています!」というのが盗る側にも伝わるから、普通の人ならよっぽどのことがない限り手に取ろうとしないはずです。

 

 

絆創膏を貼って「これ触りたくない感」を出す

これは触りたくない度MAX!人の絆創膏って触るのにかなり勇気がいりません?むしろ雨に濡れたくないより、絆創膏に触りたくない気持ちの方がはるかに勝ると思います。絆創膏なら100円で何十枚も入っているし、コスパのよさも抜群です。

 

 

「警視庁」と書いて盗ったらやばいと思わせる

ツイッターで話題になったこちらのアイデア。「警視庁」と書かれたシール、または手書きでも結構効果があるみたい!個人的には手書きだとおふざけ感が出ちゃうので、テプラ等を使ってシールを自分で作るのがおすすめです。シールは剥がれやすいので、上からセロハンテープで補強しておくとGOOD!

 

 

 

「壊れてますよ感」をアピールして盗難を防止

次は「これ壊れてんな…」と思わせて、盗難を防止する方法です。上の4つと違い、これは傘だけあればできますよ。

 

 

つゆ先をいくつか外しておく

傘のつゆ先をいくつか外しておきましょう。1個だと少なすぎるので、2個もしくは3個か4個外しておくのが理想ですね。それだけで十分壊れてる感が出るし、わざわざつゆ先を付け直して盗っていく人はいないと思います!外しすぎるといざ自分が使う時に面倒なので”いくつか”がポイント。

 

 

これでもかというほど、バンドで適当に留めて置く

これでもかってくらい、適当にバンドを留める。折れてるけど無理やり止めてますってくらい適当に留めるとGOOD。留めた後に手でビニール部分を持ち上げ、グシャグシャにするとますますボロボロに見えます。「壊れてます」っていうのをいかにアピールできるかが大切ですよ!!

 

 

 

私の傘、もう盗ませません!

以上、真っ当な方法からくだらない方法まで6つご紹介しました。個人的にはつゆ先をいくつか外すのがおすすめです。適当に留めるのもなかなかいいアイデアだと思います!ビニール傘といえど1本500円以上はしますから、盗まれないようにアイデアを振り絞ってくださいね。

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