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2024.2.09

『長靴の修理』自分で?業者に?修理方法とメリット・デメリット解説します!

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介します!是非参考にしてみて下さいね♪

長靴を長く使用していると、靴底の剥がれやつま先の裂けなど、破損が起こることがあります。
では、破損した長靴は修理可能でしょうか?

ここでは、長靴の修理方法と修理に適した接着剤について紹介します。
修理の方法を覚えておけば、傷んだ長靴を捨てることはありません。

1. 長靴の修理はお店に依頼してもできる?

靴が破損したら、まずは修理業者に頼むことを考えるでしょう。
長靴も修理に出すことは可能ですが、ゴムの性質上、修理が難しい場合もあります。

修理業者によっては、かかとや靴底などの一部の修理を引き受けてくれるかもしれません。
しかし、裂けたり割れたりした場合は断られることもあるため、相談することをおすすめします。

2. 長靴の修理は自分でできる?

破損した長靴を修理するのは、修理業者だけに頼まないといけないのでしょうか?
実は、長靴のかかとや靴底の破損であれば、接着剤を使って自分で修理できます。

ただし、底以外で割れたり裂けたりした場合、修理しても水漏れや浸水が起こる可能性があります。
長靴を修理する際には、接着剤の使い方や注意事項をよく確認し、自己責任で行いましょう。

3. 長靴を上手に修理する方法

靴底の修理方法

長靴の靴底が剥がれてしまったら、まず修理用のスペースを新聞紙などで養生しましょう。
床を汚さずに作業できるようにするためです。

準備ができたら、修理箇所をしっかりと汚れを落とし、剥がれた部分に均等に接着剤を塗ります。
接着剤を薄く、均等に塗ることが重要です。

塗った接着剤の部分を貼り合わせ、重しをのせます。
接着剤が乾くまで十分な時間をかけて待ちます。

時間が経ち、接着剤が完全に乾いたら、余分な接着剤を取り除きます。
これで修理が完了です。

修理業者に依頼するメリットとデメリット

自分で修理できるかもしれませんが、修理業者に頼むと仕上がりがよいというメリットがあります。
修理業者が使う接着剤や糊は市販品よりも耐久性がある上、修理技術も高いため、丁寧な仕上がりになるでしょう。

また、修理による劣化も少なくなります。
ただし、デメリットとしては費用がかかることです。

そのため、簡単な修理は自分で行い、重要な修理は専門家に依頼するのがおすすめです。

以上が長靴の修理方法と接着剤の選び方の紹介でした。
大切な長靴を修理する際には慎重に作業し、長く使い続けましょう。

明日の私をちょっと楽に♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介しました!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

(lamire編集部)

※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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