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2024.2.06

インターホンが壊れた…そんな時あなたならどうする?

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介します!是非参考にしてみて下さいね♪

インターホンの取り付けはDIYで行うことができるのでしょうか?
それとも業者に依頼すべきなのでしょうか?

今回は、その判断の基準と具体的な方法について紹介していきます。

DIYで取り付けが可能なインターホンとは?

一般的な住宅に設置されているインターホンの中で、DIYで取り付けが可能なものは2種類あります。

・プラグ付きの電源コード式
・乾電池式

これらのタイプのインターホンは、自分で取り付けることができるため、工事の予約や待ち時間の心配もありません。

一方、以下のような場合には、専門の業者に依頼することをおすすめします。

・電源直結式(電源コードや電池を入れる場所がない)
・ガス警報器や熱感知器との連動式
・チャイム式
・埋め込み式
・セキュリティ機能がついたシステム式(多局タイプやホームテレホンなど)
・集合住宅などのオートロック式(電気錠や集合ドアホンと連動しているタイプ)

これらのインターホンは、専門の業者に依頼することが必要ですので、覚えておきましょう。

DIYでインターホンを取り付ける方法は?

もしも購入したインターホンが「プラグ付きの電源コード式」または「乾電池式」であれば、DIYで取り付けに挑戦してみることができます。

ただし、細かい部分はメーカーや機種によって異なる場合があるので、取扱説明書の取り付け方法を事前に確認しておくことをおすすめします。
また、設置場所や環境によっては難しい場合もありますので、その際は電気工事店に相談して取り付けを依頼しましょう。

玄関側の取り付け手順:

  • 1. 室内の電源プラグを抜く
  • 2. 古いインターホンを取り外す(枠や配線も含めて)
  • 3. 新しいインターホンの枠を壁に取り付ける
  • 4. 新しいインターホンの本体に配線を取り付ける
  • 5. 新しいインターホンを枠にはめて固定する

以上が、玄関側のインターホンの取り付け手順です。
室内側の取り付け手順もほぼ同じですので、簡単な作業になります。

ただし、インターホンの取り付けが完了したら、必ず電源プラグを挿して動作確認を行ってください。

賃貸物件にお住まいの方への注意:
賃貸物件にお住まいの場合、インターホンを自分で交換することはトラブルの原因になる可能性があります。
インターホンの交換や取り付けを希望する場合は、必ず事前にオーナーや管理会社に連絡して許可を得てください。

インターホンの取り付けを業者に頼む場合の費用は?

最後に、業者にインターホンの取り付けを依頼する際の費用の目安をお伝えします。
ただし、業者によって料金が異なるだけでなく、機種や取り付けの難易度、配線工事の有無などによっても料金は変わってきますので、正確な見積もりを取るようにしましょう。

一般的な市販のインターホンの取り付け費用の目安は、5,000〜10,000円程度です(インターホン本体の代金は別途です)。
また、配線工事や壁の補修などが必要な場合には、数千円の追加費用が発生することもあります。

さらに、業者によっては出張料金がかかる場合もありますので、事前に確認することをおすすめします。

結論

自分で取り付けが可能なインターホンは限られていますが、手順は簡単ですので、該当する場合はぜひDIYにチャレンジしてみてください。
思ったよりも簡単に取り付けが完了することがあります。

ただし、事故を防ぐために電源プラグは必ず最初に抜き、最後に挿すようにしてください。

明日の私をちょっと楽に♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介しました!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

(lamire編集部)

※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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