2022.8.25

「何円借りたっけ?」会計で私に“端数の小銭”をたかる友人。我慢できず物申すもなぜか非難され愕然…

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    端数だけ借りる友人

    一緒にお買い物に行ったとき、お会計をしている友人に手まねきされたので近づくと「1398円やねんけど、細かいのなくて貸して~」と98円を貸すことに。
    ちなみに財布に入っているお金が足りないわけではなく「切りよく出したいし、お財布スッキリするやん?」と…。

    「私にお金を返すときにどっちみち、小銭でごちゃごちゃするのでは?」と疑問に思いました。
    まだ親しくなって間もなかった頃だったのですが、同じ学校に通っていたのでそのまま借りパクされることもないだろうと思っていたけれど、同じようなことが何度も何度も繰り返されました。


    出典:lamire

    あまりに繰り返されたため「今まで貸した分返して貰ってへんし嫌やわぁ」と言ったところ…。
    「何円借りたっけ?てか端数だしよくない?」と細かいことを覚えている私の器が小さいと批難されてしまったのです!

    結局、1円も返して貰っていない状態ですが、これ以上はムリだと思い友人関係を絶ちました。
    たしかに端数で合計金額としては数千円を越える額ではありませんでしたが、他人のお金をなんだと思っているのだろうと、理解が出来ませんでした。

    最後は怒りを通り越して関わりたくない一心で連絡先を消去しました。

    (女性/会社員)

    お金にだらしない上長

    かなり昔ですが、新しく配属された部署の上長がお金にだらしなく、借金を申し込まれました。
    最初は「日帰り出張前に現金が足りない。立て替えてほしい」と言われ、数万円を貸したところ、出張から帰ってきた後にお土産と一緒に返金してくれました。

    ところが、1ヶ月もたたないうちにその上司から、小遣いをパチンコに使い、奥さんに渡す給与分まで使い込んだため「数十万円貸してほしい」と頼まれました。
    一度はお断りしたのですが、必ず返すと言われ、なにしろ人事評価を担当する上長だったので無下にできず貸したのですが…。

    結局1万円しか返ってきませんでした。

    その後、転職をすることになり、辞めるついでにそのことを人事に告げて会社を去りましたが、辞めた後にも電話を掛けてきて借金の申し込みをしてきたので、お断りして番号もブロックしました。

    当時は私も若かったので、どう対処していいのかわからなかったです。

    (女性/アルバイト)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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