2022.7.20

【スカッと!】私の出身大学をバカにしてきた面接官。→役員も“同じ大学だった”ことが判明し空気が一変…!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    ボウリング大会で…

    会社の先輩とボウリングに行ったときの話です。

    近隣の企業同士でのちょっとしたボウリング大会が開催されるとのことで、それに向けて練習をしに行きました。
    先輩はボウリングがうまく、練習に行ったときは大体自分の方がスコアが低いのですが、それをわかってか「じゃ勝った方にジュースとアイス奢りね」と言ってきました。

    先輩曰く、私をやる気にさせるためだとか言ってましたが、優越感に浸りたいだけなんだろうなと思っていました。
    結局その日は私が負け、先輩は「俺優勝できるんじゃね?」と調子に乗っていたのですが、迎えた大会当日。

    私は上位争いできればいいやという気持ちで気楽に挑みました。
    その甲斐があってか調子が良く、ストライクとスペアを連発し、なんと優勝してしまったのです。

    表彰式で景品をもらった私を見て先輩は悔しそうな顔をしていました。
    そのときはとてもスカッとしました。
    (男性/会社員)

    面接で予想外の事実が…!

    20代前半、新卒での就活時の出来事です。
    ある企業の3次役員面接までこぎ着け、志望度の高い企業だったので気合いを入れて臨んだことを覚えています。

    面接は役員1名と恐らく部長クラス1名、そして対する私1名の形式の個人面接でした。
    緊張しながらも和やかに始まったかと思いましたが、数分もしない内に部長クラスの方が私の出身大学を「誰も知らない大学」等とバカにしはじめたのです。

    出典:lamire
    始めは圧迫面接かな?と思ったのですが、何だか違う様子で、どうやら個人的にその大学が嫌いだったようです。
    もちろん面接なので怒るわけにもいかず、頭にはきましたが何とか笑顔でやりすごしました。

    そしてしばらくして役員クラスの方が私に質問をする番になると、開口一番、笑顔で「私も君と同じ大学なんだ」と一言。
    隣の部長クラスの方の息を飲む音がしました。
    散々バカにした私の大学が、役員と同じ大学だったのです…そこからは部長クラスの方は大人しくなってしまい、面接はすぐに終わりました。
    結局面接には合格しましたが、何となく嫌になり辞退しました。

    あのとき私の代わりに笑顔で怒りを示してくれた役員の方には非常に感謝をしています。
    そして自分も何かを発言する際は下調べをしっかりして周囲に注意をしようと心に刻みました。
    (女性/webライター)


    何かとストレスを抱えがちな現代。
    周りに迷惑をかけないように、うまく自分をコントロールしてトラブルのない日常を送りたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。