2022.6.29

「売り上げが10%でも上がったら辞めてよい」上司に退社の旨を伝えると衝撃発言が…→売り上げを2倍にして退職に成功!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれる「スカッとエピソード」をご紹介します!

    退職したいのに条件を出され…

    当時アルバイトだった私は、あるリサイクルショップで働いていました。
    早番の10時から16時の契約で入社したにも関わらず、なぜか私だけのために中番という12時から19時までのシフトができてしまいました。

    そして15時までしか勤務できない、土日休まなければいけない主婦層の方がどんどん入社してしまい、その人たちがいる間は彼女たちの補佐を。
    彼女たちが退社しそこからやっと私自身の仕事をやるように指示を出され、仕事が終わらなければ残業、休日出勤という状況になってしまいました。

    心も体もボロボロになり、体重が1ヶ月で8キロの増減を繰り返し、生理不順にもなって…。
    いよいよ退職しないと自分はここで殺されると思ったので、上司に退社の旨を伝えると「売り上げが10%でも上がったら辞めてよい」といわれたのです!

    私がいたお店は、買い取った商品にランクがついているところで、上からS~Cまでありましたが、なんとか私が担当していた部門の各ランクすべての売り上げを2倍にして「約束を守ったのでこれで退職させていただきます」と伝え、無事やっとこさ退職できました。
    それ以降、なぜか古株のパートさんたちがこぞって辞めてしまい、売り場に手が回らず、売り上げが半減しているそうです。

    (女性/無職)

    忘れたころに騒ぎ出し…

    私の勤め先の社長は、ワンマンでパワハラ気質。
    何かあったときのため、社長とのやり取りは書面やレコーダーなどで常に記録に残すようにしていました。

    そんなある日、大きめの地震があり、事務所の備品の多くが破損したため、報告書を作成し、口頭で説明しながら社長のサインをもらいました。
    約1ヶ月後、備品が破損していることに気付いた社長が「何で壊れているんだ!」と騒ぎだしたのです。

    出典:lamire
    地震で破損したこと、報告済みであることを伝えますが「そういうのはすぐに報告しろ!」と言い、聞く耳を持ちません。
    なんとなく、忘れたころにこうなるだろうと予感していた私。

    社長がきっちりサインした報告書を叩きつけてやりました。
    すると、思い出したのかばつが悪くなった様子の社長。

    その日は1日、だんまりを決め込んでいました。

    (女性/パート)


    いかがでしたか?

    何かとストレスを抱えがちな現代。
    人様に迷惑をかけないようにうまく自分をコントロールしてトラブルのない日常を送りたいものですね。

    以上、スカッとエピソードでした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。