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2024.5.06

人気ラーメン店で…客「う~ん、とてもおいしい~!」⇒しかし後日、客「ん?」違和感を覚え…店長の“まさかの行動”が明らかに!?

皆さんは、飲食店を経営したいと思ったことはありますか? 今回は「ラーメン屋をはじめた男性」にまつわる物語とその感想を紹介します。※この物語はフィクションです。


イラスト:レイナの部屋【ブラックわーるど】

ラーメン好きの主人公

ラーメン屋めぐりが趣味の主人公。
行った店の記録表を作るほど研究熱心な主人公は、自分でラーメンを作ってみることにしました。

ラーメン屋になることを決意


出典:レイナの部屋【ブラックわーるど】
自分で作ったラーメンは予想以上においしくでき…。
自信をつけた主人公は資金を貯め、ラーメン屋を開業することを決意しました。

その後、主人公が開いた店は行列ができるほどの人気店に。
「う~ん、とてもおいしい~!」と言ってくれる常連客もできました。

しかし開店から3ヶ月ほど経ったころ、客足が途絶えはじめ…。
店は経営難に陥ってしまったのです。

経費を削って、ギリギリの経営を続ける主人公。
そんななか、かつての常連客が久しぶりにやってきました。

常連客は「ん?スープの味は薄いし卵にチャーシューも…」と以前と違うことに違和感を覚えた様子で…。
主人公に「経営難で食材のコストカットをした」と言われた常連客は無言になってしまったのでした。

読者の感想

ラーメン店を開くことができたのに、経営難になってしまうなんて残念ですね。
常連だった店の味が変わってしまって、常連客も悲しかったのではないでしょうか。
(30代/女性)

好きというだけでは、ラーメン屋を続けるのは難しいのだなと思いました。
主人公も本当はコストカットせずにおいしいラーメンを提供したかったでしょうね。
(40代/女性)

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※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。


(lamire編集部)

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