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2024.2.15

洗濯機選びのコツ…間違って選ぶと『故障の原因』になるかも?

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介します!是非参考にしてみて下さいね♪

新しい洗濯機を購入する際には、容量の選び方が大切です。
洗濯機の容量が適していないと、衣類が満杯になることがあります。

洗濯機の容量によって汚れが落ちにくくなったり、故障の原因になったりすることもあります。
ここでは、洗濯機の容量選びのポイントを解説します。

1. 洗濯機の容量オーバーによるデメリット

洗濯機の容量を超えて衣類を詰め込むと、いくつかのデメリットがあります。
まず、汚れが落ちにくくなるという点です。

洗濯機は水流を利用して汚れを落とす仕組みになっていますが、容量オーバーにすると洗濯物が回転せず、汚れが残ったままになります。
また、大きなものを洗濯する場合には、洗濯機がバランスを崩し、故障の原因となることもあります。

2. 洗濯機の容量の上手な選び方

洗濯機の容量を選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

設置スペースを考慮する

洗濯機の容量を決める前に、設置スペースを考慮することが大切です。
洗濯機のサイズによっては、設置スペースが十分に確保できない場合があります。

とくにドラム式洗濯機では、ドアの開閉スペースも確保する必要があります。

家族の人数や洗濯習慣を考える

洗濯機の容量は、家族の人数や洗濯習慣によって選ぶべきです。
一人暮らしやふたり暮らしの場合は、2~3kgの容量が適しています。

しかし、一度にまとめて洗濯する場合や子どもがいる場合は、5kg以上の容量が必要です。

3. 洗濯機の容量の計算方法や目安

洗濯機の容量の目安としては、1日の1人あたりの洗濯量を計算する方法があります。
一人あたりの洗濯量は約1.5kgと言われているため「1.5kg × 家族の人数」が最低限必要な容量となります。

衣類をまとめて洗濯する場合は、より大きな容量の洗濯機を選ぶとよいでしょう。

4. 洗濯機を選ぶ際の容量以外の基準

洗濯機を選ぶ際には、容量以外にも以下の基準を考慮しましょう。

乾燥機能

乾燥機能は天気に左右されずに洗濯ができる便利な機能です。
共働きの家庭ではとくに重宝します。

乾燥機能を使う場合には、容量が小さい洗濯機を選ぶとよいでしょう。

使いやすさ

洗濯機は長い期間使うものですので、使いやすさも重要なポイントです。
洗剤の自動投入機能や予約機能などがあると便利です。

また、お手入れのしやすさにも注意しましょう。

洗濯機の容量を適切に選ぶことで、洗濯効率が上がります。
家族の人数やライフスタイルに合わせて、適した容量の洗濯機を選びましょう。

明日の私をちょっと楽に♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介しました!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

(lamire編集部)

※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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