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2024.2.05

氷に塩をかけると『温度が下がる』って知ってる?裏ワザを使って手作りアイスクリームにも♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介します!是非参考にしてみて下さいね♪

1. 氷に塩をかけるとなぜ温度が下がるのか

氷は「吸熱反応」という性質によって周囲の熱を奪います。

普段は徐々に溶けていく氷ですが、塩をかけるとスピードアップし、水の温度を下げます。

これは塩が溶けるスピードを早め、氷が速く溶けることで熱を奪うスピードも速くなるためです。

また、塩を加えた水は凝固点が低くなり、氷の凍りにくさも関係しています。

2. 氷を冷やすとアイスが作れる!

塩が氷の温度を下げる性質を使えば、アイスクリームを簡単に作ることができます。

アイスクリームの作り方

  • 大きめのボウルに氷と、氷の3分の1くらいの量の塩を入れる
  • ひとまわり小さいボウルに生クリーム、グラニュー糖、バニラエッセンスを入れる
  • 氷の入ったボウルにアイスの材料が入ったボウルを入れ、泡だて器で混ぜながら冷やす

冷やす前にアイスクリームの材料を泡だて器で混ぜておくと、ソフトクリームのような食感のふんわりとしたアイスを作ることもできるようです。
ジャムなどを入れて味付けをするのもおすすめです。

ボウルや泡だて器がなければポリ袋やジッパーバッグなどを使って作ることも可能です。

  • 氷と塩は大きめのジッパーバッグに、アイスの材料はひとまわり小さいジッパーバッグに入れる。
  • 氷の入ったジッパーバッグに材料の入ったジッパーバッグを入れ、揉んだり振ったりすれば10分~20分ほどでアイスクリームが完成します。

ぜひ試してみてください。

そして、普段の生活でも役立つ場面があるかもしれないので、覚えておくと便利です。

明日の私をちょっと楽に♪

今回は、日常に役立つかもしれない便利な情報を紹介しました!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

(lamire編集部)

※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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