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2024.1.20

「またお金がなくなった…」後日、棚の上に『100万円』を入れた封筒を置くと…⇒『ラッキー!』まさかの犯人に一同驚愕!!

皆さんは、信じていた人に裏切られた経験はありますか? 今回は「お金を盗む人物」にまつわる物語とその感想を紹介します。 ※この物語はフィクションです。


イラスト:モナ・リザの戯言

家のお金が消える

最近、頻繁に家のお金がなくなっていることに気づいた主人公。
利用しているホームヘルパーにも相談して、対策をしていました。

しかし「またお金がなくなった…!」と再びお金が消え、主人公は困惑します。
息子や警察に相談するも、勘違いだと思われて相手にされません。

後日、主人公はヘルパーに頼んで、棚の上にお金を入れた封筒を置いてもらいます。
そしてここならなくならないだろうと、主人公は安心しました。

一方、主人公の話を半信半疑で聞いていたものの、ヘルパーの会社に相談してくれていた息子。
真相を確かめるため、社長や従業員たちと一緒に主人公の家を訪れました。

すると棚の前で、あやしい動きをしている人がいて…。

犯人は…


出典:モナ・リザの戯言

「ラッキー!」と100万円の入った封筒を手にしているヘルパー。
息子たちが声をかけると、ヘルパーは乗っていた台から転げ落ちて言い訳を始めます。

犯人がヘルパーだったと判明して、一同驚愕したのでした。

読者の感想

信頼していた人が犯人だったなんて、かなりショックですね…。
お金を手にすると人格が変わる人もいるため、貴重品の場所はあまり人に話さないほうがいいと感じました。
(40代/女性)

息子が動いてくれたように、家の中でお金がなくなってしまうと、出入りしている人を疑ってしまうと思います。
お金の隠し場所は、誰にも教えないほうがいいのかもしれませんね。
(20代/女性)

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※実際に募集した感想をもとに記事化しています。


(lamire編集部)

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