2023.6.25

”右手の痺れ”の検査に行った母。入院が決まり…主治医『大事な話がある』→医者から”告げられた”衝撃の内容に言葉が出ない…

皆さんは大切な人がつらい状況になってしまったらどうしますか。今回は「母の病気を知ってしまった話」を紹介します。

    のじさんのInstagram
    イラスト:のじ(@noji09noji)

    母の病気を知ってしまった話

    主人公の母はある日、右手の痺れを訴えて病院へ。

    そしてその翌日から母が入院することになり、母の友人の家で主人公は暮らすことになります。

    入院した次の日から治療を始めた母ですが、常には傍にいてあげられないもどかしさを主人公は感じていました。
    週末になり、会いに行くとそこには薬の副作用に苦しむ母の姿が…。

    苦しむ母の姿に耐えかねて、ナースコールを押すと看護師さんがやってきます。
    そして主人公に話があると告げました。

    看護師さんに連れられて、医師のもとにやってきた主人公ですが…?

    医師が発した信じられない言葉


    出典:instagram

    なんと医師は母の余命が半年であると主人公に告げたのです。
    そのことを聞いた主人公は医師の言った言葉が信じられません。

    ショックを受けた主人公でしたが、母を少しでも安心させようと決意。
    つらい状況の母に前を向いて言葉をかけたのでした。

    医師の言葉は信じられない

    具合がかなり悪そうな母の姿を見たら、心配になってしまいますよね。
    いきなり「余命は半年」と告げられても、納得できない主人公に共感してしまうエピソードでした。

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