2022.12.23

【跡取りを産んだ愛人の味方をする義母】夫の遺産を巡って起きた“義両親との泥沼事件”に絶句…

あなたは差別を受けた経験はありますか?中には、かわいいはずの孫を差別するひどい義母がいるのです…。今回はそんな最低な義母が登場する漫画「息子の遺産を不当に奪おうとした義両親の末路」を紹介します。

    『息子の遺産を不当に奪おうとした義両親の末路』

    ソラは夫を亡くし娘と2人で暮らしているシングルマザー。
    ある日、夫の遺産を巡り無茶な要求をしてきたため疎遠にしていた義両親に呼び出されたのですが…?

    なんと「息子には生前、愛人がいてその間に生まれた男の子もいる」「その2人に遺産を渡せ」と衝撃の告白をしてきたのです!
    すぐさまソラは弁護士に相談、立ち合いのもと義両親との話し合いがスタートしたのですが…?

    義母の最低な言葉

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    出典:Youtube
    まずは義両親もとい愛人の話が本当なのか確かめるため「DNA鑑定」をソラは要求…義母はそんなソラを「ふてぶてしい」と批判。
    そして「愛人とはいえ跡取りを産んだ“この人”のほうがえらい」と言い張るのですが…ソラはその言葉になんとなく違和感を感じます。

    というのも「愛人の詳細」について話すのは普段はものぐさな義父…そもそも義母は愛人に会ったことがないというのです。
    2人の様子を怪しく思ったソラは、弁護士に調査を依頼…すると「跡取り」という子どもは夫と「兄弟の関係」…つまり義父の息子であることが判明!

    義父が浮気していたという事実に義母は手のひらを返し、ソラを味方につけようと義父を批判し出すのですが…3人の泥沼事件にまったく関係のないソラは義母を拒絶。
    義両親の関係はもちろん崩壊の一途をたどり、ソラと娘には平穏な日々が訪れるのでした…。

    義母の手のひら返しに唖然…

    「跡取り」かどうかで孫を差別し遺産を奪おうとしたのに、義父が悪いと分かるとソラにすり寄ってきた義母にはドン引きです…。
    肩書や地位で優劣をつけ差別することは恥ずべきことかと思うので、誰に対しても平等に接することを心がけたいものですね。

    モナ・リザの戯言さんのYouTube

    (lamire編集部)(イラスト/モナ・リザの戯言)
    本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。