2022.11.11

【イヤミ上司】「黒にしろ!」自分にだけ”髪色”の指導をしてくるバイト先のマネージャー。“まさかの偶然”で大勝利!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    嫌味なマネージャー

    居酒屋でアルバイトをしていたときの話です。
    エリアを管理していたマネージャーは男性に対しては嫌味を言い、逆に女性に対しては特別扱いするような人でした。

    女性がミスをしても怒りませんでしたが、男性に対してはすぐに怒鳴るので感じが悪く、私は特に目をつけられていました。
    例えば、仕事が終わり退勤しようとすると「お前はなにも仕事していない。給料泥棒だな。これ、お前1人で洗ってから帰れ」と言って、どこに溜めていたのかわからない洗い物を大量に持ってくるのです…。

    そんなある日、大学生だった僕は髪を染めて出勤。
    店長や他の人たちは「いいね」と言ってくれたのですが、嫌味なマネージャーは「なんだその髪?黒にしろ」と言ってきました。

    そもそも髪色の規定はなく、他の人も自由に染めていました。

    言い返そうか迷っていたら、マネージャーのお気に入りの女性がちょうど入ってきて「私も染め直さないとダメですか?」と、泣きそうになりながらマネージャーに言いました。
    見ると、偶然にも僕と同じ髪色に染めていたのです。

    マネージャーはオロオロしながらその女の子をなだめ、「戻さなくていいよ!かわいいよ〜」と言っていたので、「じゃあ◯◯くん(私)も直さなくていいですよね?」と女の子が言うと、マネージャーは顔を真っ赤にしながら「す、好きにしろ!」と言って、どこかに行ってしまいました。
    マネージャーのあんな顔を見たことがなかったので、スカッとしました!

    (男性/会社員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
    反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
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