2022.11.02

「証拠も現場も抑え、突撃…!」妻が友人らと一泊旅行に行くことに。しかし、”妻の友人のSNS”を見てウソが発覚…

皆さんは浮気性の方と付き合った経験はありますか…?何度言っても直らず、しまいには別れてしまう方も…。 今回は実際に募集した浮気トラブル体験談をご紹介します!

    仲のいいグループ

    私には学生時代から仲のいいグループ(男3人、女3人)がいました。
    メンバーはそれぞれでくっつき、現在は私と妻、A彼とA彼女、B夫とB妻となっています。

    定期的に集まってバーベキューをしたり、みんなでスノーボードに行ったりしていました。

    ある年の冬、妻がグループの女性2人と泊まりでスノーボードに行くから車を貸して欲しいと言ってきました。
    疑う余地はなかったので了承し、当日の朝見送りました。

    今までは女3人で日帰りスノーボードは行ってましたが、泊まりでのスノーボードは初めてだったので少し引っかかるものがありました。

    旅行の前日、SNSを見ているとスノーボード旅行に行くはずのB妻が旅行予定日にB夫が出張が入り、出掛ける予定が流れたという愚痴をアップしているのを発見。
    B妻にLINEをしてみると、B夫と旅行に行く予定だったが、急に出張が入って明日の朝早くに出かけていくとのことでした。

    私はピンと来たので翌朝、妻を見送ると前日借りていたレンタカーで尾行を開始。
    案の定、B夫の会社の駐車場でB夫を乗せ、スキー場に…。

    私の車は販売台数が少ないものだったので、離れていてもすぐわかり、楽に尾行できました。
    その後スキー場に着き、2人が泊まるホテルを確認したところで、一度帰宅しました。

    帰宅し、B妻とA彼・彼女に連絡して4人で突撃の打ち合わせをしました。
    2人が翌日チェックアウト後、半日滑って帰るとのことだったのですが、怪しかったので朝ホテル付近で待機、チェックアウト後スキー場で確保する計画を立てました。

    当初の申告通りスキー場に行ったので、2人が滑りに行っている間にスペアキーでドライブレコーダーのSDカードを確保、積んであるハンドルロックを取り付け、戻ってくるのを待ちました。

    お昼ごろ2人が車に戻ってきて、ハンドルロックを見て慌てる姿を眺めた後に突撃。
    証拠も現場も抑えられた2人は質問攻めにも大人しく答え、謝罪してきましたが、私もB妻も腹の虫が収まらず、2人を残して車に乗って帰ってきました。

    その後、私もB妻もがっつり慰謝料請求して離婚することに。
    私がB妻とくっつくというありがちなパターンにはなりませんでした。

    (匿名)

    読者の感想

    それは学生時代から2人の間には何かありそうですね。
    昔から実は気になっていたとか、実は本当はそっちが好きだったとか…。
    今まではうまく隠せていたけれど、今回はバレてしまったのかもしれないと思いました。
    (匿名)

    奥さんとB彼への怒りに加え、せっかくの仲良しグループがこのようなことで崩れてしまって、残念ですよね。もし私だったらと思うと、とても胸が痛いです。
    (匿名)

    以上、浮気トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。