2022.10.29

【キュン】通学途中、自転車の鍵がないことに気づいて大焦り!!→2つ上の先輩の“助け方”がかっこよすぎた…!

日常では何かと困ってしまうような出来事も多いかもしれませんが、“周りの人の助けによってスカッと解決できた”なんてこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、実際に募集した感謝のスカッとエピソードをご紹介します!

    タイヤが!

    私が友達と2人で、家の車に乗って旅行をしていたときの話です。

    コスモスを見に高原に行った山道の途中で、タイヤがパンクしてしまい、困っていました。
    近くのスタンドに電話しても、日曜日ということもあり「出張は無理です。居場所が分からず対応が難しいです」と断られるばかりでした。


    出典:lamire

    「どうしよう…」と困っていると、たまたま通りかかった軽トラックのおじさんが「どうしたの?」と声をかけてくださったのです。
    状況を伝えると「どら、かえちゃるが」と、20分もかからない間にテキパキと、ひとりでタイヤの交換をしてくれました。

    「お代は?」と聞いたのですが「いらんよー、タイヤ変えただけじゃがーコスモス見ておいでー」と、連絡先を聞く間もなく、去ってしまいました。
    どうしようもなくて困っていたので、本当におじさんには感謝しかありません。

    その後も旅を続け、無事に帰ってくることができました。
    (女性/主婦)

    鍵がない!

    学生時代の話です。

    学校へは、電車に乗り、駅から自転車に乗って通っていました。
    ある寒い冬の日、早朝から始まる課外授業に出るため、私はいつも通り家を出て電車に乗りました。

    しかし、駅に着いて「ハッ!!」としました。
    自転車の鍵がないのです。

    駅から学校までは、歩いて20分です。
    「20分も歩いたら授業に間に合わない」「しかも、厳しい先生の授業だし…遅刻なんてとんでもない。どうしよう!」と焦っていました。

    そんな私の様子に気づいた2つ上の先輩が「これ、使いなよ。俺、部活引退してから運動不足でさ。学校まで走って行くから」と、先輩の自転車の鍵を差し出してくれたのです。

    私は無事に学校へ到着し、授業にも間に合いました。
    後から聞いたのですが、先輩は真冬だというのに、汗だくで息を切らせながら学校に着いたそうです。

    申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで、いっぱいになりました。
    後日、改めてお礼に行きました。
    (女性/会社員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    困っているときに周りの人が助けてくれると、とてもありがたいですよね。
    同じように、誰かが困っているときは助けてあげられるような人になれたらいいなと思いました。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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