2022.10.28

【スカッと!】妊娠中の勤務で体調を崩すも、最低課長が帰らせてくれない…!→いつもは厳しい女部長の“神対応”に救われた!

日常では何かと困ってしまうような出来事も多いかもしれませんが、“周りの人の助けによってスカッと解決できた”なんてこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、実際に募集した感謝のスカッとエピソードをご紹介します!

    いつもは厳しい女性部長が…

    私は妊娠中も、毎日のように残業させられていました。

    ある日、猛烈にお腹が痛くなり、顔面蒼白・フラフラの状態で課長のところに早退を申し出たのですが…。
    「早退したい」と言った私に、課長は私を立たせたまま「どういう状態なのか」と、質問攻めをしてきたのです。

    どんどん体調は悪化しているにもかかわらず、課長は帰らせてくれず…。
    目の前がグラグラし始めたそのとき、いつもは厳しい女性部長が「課長いい加減にしてください!〇〇さん!タクシー呼ぶからすぐに病院に行って!」と大きな声で言ってくれました。

    彼女のおかげでその後すぐに退社することができ、後日、体調が落ち着いてから改めてお礼を言うと、「横で見ていられなかったの。課長にはありえないってしっかり怒っておいたからね!」と…!

    優しさに感動するとともに、一気に部長のファンになりました。
    (女性/会社員)

    スマートな対応に拍手!

    海外旅行から帰ってきたときの話です。
    そのときのスーツケースは25kgと、とても重かったのを覚えています。

    帰りは運悪く、夕方の通勤ラッシュと重なる時間帯でした。
    重いスーツケースを持って階段を降りるのは至難の技で、とても困っていたのですが、混んでいる駅ではじろじろ見られ、冷たい目線を送られるだけでした。

    出典:lamire
    なんとか階段を降りようと荷物をもちあげたそのとき…。
    後ろから40代くらいの男性が「大変ですね」と言って、あっという間にスーツケースを持ち、スタスタと階段の下まで運んでくれたのです。

    そして「気をつけてください」と優しい言葉までかけてくれて、去って行きました。
    この恩は一生忘れることはありません。

    (女性/主婦)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    困っているときに周りの人が助けてくれると、とてもありがたいですよね。
    同じように、誰かが困っているときは助けてあげられるような人になれたらいいなと思いました。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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