2022.10.28

【スカッと!】車椅子スペースを独占する迷惑乗客に困惑…→救世主の“ありがたい助け船”に救われた…!

日常では何かと困ってしまうような出来事も多いかもしれませんが、“周りの人の助けによってスカッと解決できた”なんてこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、実際に募集した感謝のスカッとエピソードをご紹介します!

    スカートが!!

    自転車で出かけたときの話です。

    夏の夕方に、ロングスカートを履いて、駅近くを自転車で走行していました。
    子どもの習い事のお迎えに行く途中だったので、急いでいました。

    ちょうど、人通りの多くなる駅前を横切ろうとしたとき、突然自転車が走行不能になり、転倒しそうになりました。
    すぐにスカートが絡まったことに気付きましたが、自分ひとりではどうすることもできず…。

    強引に引っ張ろうともしましたが、全く抜けません。

    出典:lamire
    車輪を反対に押してみたり、いろいろ試みましたが、車輪はびくともしない状態でした。

    スカートを人前で脱ぐことも出来ず、自転車から離れることも出来ず、パニックに陥っていると、通りかかった見知らぬ男女が声をかけてくれました。
    気が動転していたので、詳細は覚えていませんが、とにかくその方々のおかげで、スカートを車輪から抜くことができました。

    自転車とスカートを離すことができて、本当に安心しました。
    助けてくれた方への恩は、一生忘れません。
    (女性/専業主婦)

    そのスペースは…

    子どもが生後半年のときに、友人に会いに、初めて娘を連れて繁華街まで外出しました。

    どうしても電車で行かなければならなかったので、広めのスペースがある車両に乗り込みました。
    しかし、空いていたにも関わらず、そのスペースは学生たちがおしゃべりをしながら陣取っていました。

    仕方なく、ドア付近にぺったり張り付いていましたが、どうしても乗り降りの人には邪魔になってしまう状況でした。
    「肩身が狭いなあ…。」と思っていたとき、横に座っていたご老人が、大きい声で「かわいい赤ちゃんねえ。ベビーカーがゆったり置けるスペースが、たしかここの車両はあるはずだけどねえ?」と言ってくれたのです。

    その声を聞いて、さすがに学生たちはハッとしたのか、そのスペースから移動し、別の車両に行きました。

    するとご老人が「ごめんね、嫌味っぽくて。ちょっと気になってたから」とぺろっと舌を出して言ってくれました。
    本当にありがたく、その後はゆったりと電車にのることができました。
    (女性/会社員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    困っているときに周りの人が助けてくれると、とてもありがたいですよね。
    同じように、誰かが困っているときは助けてあげられるような人になれたらいいなと思いました。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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