2022.10.27

【スカッと!】「カンニングするな!」意地悪な先生にあらぬ疑いをかけられたけど…→“まさかの展開”で先生は悲惨な末路に!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    カンニングの疑いをかけられて…

    私が高校生だった頃の話です。
    明らかに私にだけあたりの強いK先生がいました。

    休み時間に友達と話していると雑用を押し付けてきたり、授業中に難関大学の入試問題を私にあて、答えられないことを馬鹿にしてくるような人でした。
    そのときは「大人げないな…」と思うくらいで、あまり気にしないようにしていたのですが…。

    忘れもしない2学期中間考査の日。
    私はカンニングの疑いをかけられました。

    もちろんカンニングなんてしていません。
    それなのに大声で「○○(私)!カンニングするな!」と言ってきたのです。

    私は職員会議に連れていかれました。
    大勢の先生方の前で完全に委縮していた私は反論できませんでした。

    出典:lamire
    そんな中、担任の先生だけは「○○(私)がカンニングなんてするはずない。私が1番わかっていま!。」と、私を弁護してくれたのです…!
    ほかの先生方も同調してくださり、K先生は「学生は苦労するものだ」と意味のわからない持論を並べて白状しました。

    これはあとから聞いた話なのですが、職員室で居場所をなくしたK先生はその後自主退職したそうです。
    担任の先生をはじめ、私のことを庇ってくださった先生方に感謝するとともに、スカッと解決できて本当に安心しました。

    (女性/専業主婦)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
    反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
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