2022.10.18

【ショック】店員さん気づいて…!閉店時間前に起こった“まさかの出来事”が悲しすぎる…<買い物トラブル>

買い物中にトラブルに巻き込まれ、モヤモヤしたことはありませんか?今回は実際に募集した買い物中のトラブル体験談をご紹介します!

    閉店前なのに

    いつも利用している、ドラッグストアでの出来事です。

    夜遅かったので急いで買い物しようとカゴを手に取ったのですが、レジや入口付近を見ても店員さんは誰もいませんでした。

    ドリンク売り場まで行ったとき、陳列棚の照明が消え、お店の照明も少しずつ消え始めたのです。
    店員さんは私が入店したことに気づいていなかったようで、スタッフルームの側まで行き「すみませーん!」と声をかけたところ、慌ててひとりの店員さんが出てきて、店内の照明をつけてくれました。

    まだ完全に閉店時間ではないのに、確認もせず電気を消され、ものすごく虚しい思いをしました。
    (女性/会社員)

    最後の1つなのに…

    数年前のことです。

    一目惚れした高級ブランドの財布があり、値段にひるんで買えずにいました。
    しかし、ずっと欲しくて半年経っても忘れられずにいたので、決心して某ブランド店へ財布を買いに行きました。

    すると最後の1つが残っており、実際に商品を確かめるとやっぱりかわいいのです!

    「これをお願いします」と店員さんに伝えると「かしこまりました」と会計と包装をするためにその場を離れようとしました。
    しかし、そのとき、隣のカウンターのお客さんも財布を見にきていたようで、そのお客さんを接客してる店員さんに「その財布お見せしてもいい?」と聞かれていました。

    私の接客をしていた店員さんは言われるがまま、私が購入を決めた財布を渡してバックヤードに消えて行ってしまったのです。
    私が買う予定の財布を、まじまじと確認する隣のお客さんが気になりましたが…。


    出典:lamire

    最後の1つじゃなかったの?と不思議に思っていると、バックヤードから店員さんが箱と袋を持って出てきて、隣で触られていた財布を受け取り、こちらに来たのです。

    そして何食わぬ顔で「ご確認ください」と財布を箱に入れて渡してきました。
    モヤッとした私は「これ、最後の1つなんですよね?」と念を押して聞くと「そうです」と一言。

    どうしても欲しかったので買いましたが、なぜ隣のお客さんに私が購入を決めた財布を見せて触らせたのか、今でも意味がわかりません。

    以来、そのブランドのものが欲しくてもその店舗には行かないようにしています。
    (女性/専業主婦)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    何かとストレスを抱えがちな現代ですが、周りに迷惑をかけるような人とは距離を取りつつ、トラブルのない日常を送りたいものですね。
    以上、買い物中のトラブル体験談でした。

    次回の「買い物中のトラブルエピソード」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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