2022.9.27

「5万円だけ貸してほしい」幼馴染にお金を貸した私。→連絡がつかなくなり…別の幼馴染に相談したら“衝撃の返答”で大ショック!

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した「金銭トラブルエピソード」をご紹介します!

    美容整形のため…

    これは私が絶対に友達にお金は貸さないと誓った話です。

    私には幼馴染が2人いました。
    大人になってからも、私を含めよく3人で遊んでいました。

    ある日1人の子と2人きりで会っているとき、急に「お金を貸してほしい」という相談を受けました。
    理由を聞くと、美容整形をしたいとのこと。

    金額を聞くと10万円でした。
    「二重整形の10万円のうち、5万円だけ貸してほしい」と。

    私はそのとき、美容整形ってそんなに安くできるんだと思ってしまいました。
    その子とは中学生のころから一緒にいますが、中学生のときから一重に悩んでいました。

    当時はやっていた「アイプチ」という二重にするもので毎日二重を作っていました。
    その二重を作るのがうまくいかないと学校を休んでしまうくらい悩んでいたのです。

    あの頃からのつらい悩みを知ってしまっているせいか、私はお金を貸してしまいました。
    その子は泣きながら「ありがとう。これで夢がかなう。すぐ返すね」と言ってくれました。

    その後、二重手術をしたあとのダウンタイムというものがあり、しばらくは会っていなかったのですが、半年ほどたったころに私から「久しぶりに会おうよ」と幼馴染の3人のグループでメッセージを送ると、なぜかお金を貸した子がグループを退会していました。


    私はおかしいと思い、もう1人の幼馴染の子に個別でメッセージを送ることに。

    すると、衝撃の返事が返ってきました。
    「私も、美容整形代の5万円を貸してから連絡がつかない」

    なんとお金を貸した幼馴染は、私ともう1人とそれぞれから5万円をかりていたのです。
    私はやられたと思いました。

    もちろん、その後も幼馴染とは連絡がとれていません。
    ショックなのとともに、私たちの友情はたった5万円で崩れるのかと思いました。

    何か理由があるなら、説明してくれたら許せる仲でした。
    なのにその子はそれをせずに逃げたか、もともとそうする予定だったのです。

    私は、二度と友達にお金は貸さないとそのとき心に決めました。
    (女性/会社員)

    読者の感想

    金の切れ目は縁の切れ目でしたね。友人の気持ちを知っていたしきちんと返してくれると信じていたからこそお金を貸すことに躊躇しなかったんだと思います。学んだと思って5万円は諦めるしかないのでしょうが、なんとも言えない気持ちになる結果になってしまいましたね。
    (匿名)

    友人とはいえ、結局は他人。親戚、家族でさえ金銭トラブルはあるので、友人には絶対お金を貸したくないなと思いました。友情を踏みにじってまでやることだったのか謎です。
    (匿名)

    お金の貸し借りは絶対に人間関係が壊れるからしてはいけないとよく親から言われていました。
    貸すならあげる覚悟で渡すべきだと思います。
    幼馴染みというのは大きいと思いますが、やっぱりどんなに親友でも貸すべきではないですね。
    (女性/主婦)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りは慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。