2022.9.11

職場で休憩の度に、人に奢って貰おうとする”クレクレ君”。→1日1回では飽き足らず…<金銭トラブルエピソード>

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    クレクレ君

    私の同僚の話です。
    私は港湾施設の現場で働いていますが、作業の休憩時間には自動販売機の傍にある喫煙所に集まって同僚達と話をしています。

    その同僚で、一人だけは常に財布を持ち歩かず誰かにおごってもらうつもりで毎回、休憩所へ来る通称「クレクレ君」がいます。
    飲み物一本100円だからと誰かがおごっているのですが、1日に何回も休憩所に現れるものですから1ヶ月にすると大変な金額になっているはずです。

    しかも自動販売機の飲料だけでは無くタバコも毎回、人から「1本ちょうだい」と言っては他人のタバコから拝借していくのです。
    一度「クレクレ君」の行動を同僚達と話してみると1日1000円は人から奢ってもらっているような計算になりました。

    1年にするとかなりの金額なのですが毎月お小遣いも貰っているようで決してお金に困っている様子は有りません。
    周りの視線も気にしていない様子の「クレクレ君」は、もしかすると強烈なメンタルの持ち主なのかもしれないと私は思っています。
    (男性/会社員)

    ポイントだけじゃなくておつりまで…

    数名で食事にいったときのこと。
    友人が率先して自分がまとめて払うことを提案し、後で割り勘してだしてくれればいいから、と支払いに行きました。

    ちらっとみるとカードで払っていて「ポイントのためか…」と思いつつも割り勘することに。

    細かいお金がなくおつりを要求すると、自分もお金がないから後日払うとのことでその日は終わりました。

    後日全然おつりをくれないので遠回しに「あのときは大きいお金しかなくてごめんね」と思い出すように言ってみると「あ、そうだ、おつり…封筒
    に入れておいたのにその封筒を忘れちゃった」とその日は返してくれず。


    出典:lamire

    改めて会っても忘れているのか何事もなく…。
    自分からわざわざ何度も言うこともなく、この人はそういう人なんだと諦めて距離を置きました。
    (女性/会社員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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