2022.9.04

元旦那「100万はもう借りたから~、あと30万貸して!」”金銭感覚狂い”の元旦那。→離婚後の連絡に衝撃…!

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    手ぶらで子どもを預けるママ友

    小さいことかもしれませんが、ママ友の子どもを頻繁にお預かりするのですが、出かけるときも、そのママ友は子どもにお金を持たせません。

    水筒も何も持たせないので飲み物を必ず買ってあげないといけないのですが、あとで請求しても「今お金持ってないからまた今度払うよ」と言われ、払ってもらったことがありません。

    他のママ友に相談したら、そのママ友は同じことをみんなにしており、それが理由で嫌われていました。
    今まで貸した分は諦めて付き合いをやめました。
    (女性/主婦)

    元旦那の金銭感覚

    離婚した元旦那の話です。
    若かったこともあり、とてもお金遣いが荒かった元旦那は、とにかく夢にお金を払いたがる人でした。

    「この車を買えば人生が好転する」「このジーンズがあれば気分が上がる」など…。
    ギャンブルをしないのが自慢の彼でしたが、ギャンブルに使うであろう以上のお金を買い物に注ぎ込み「絶対だめ」と買い物を制すると、極端に機嫌が悪くなりました。

    別れるときには、実家には離婚の事実を隠してくれたら離婚するという条件を出されたので、同意して離婚しました。

    ところが離婚して半年経ったときに、「車を買い換えるからお金を貸して欲しい。(元旦那の)お母さんに100万借りたから、残り30万を貸して欲しい」という内容でした。

    どうやら、離婚の事実を知らないお母さんに対して、「奥さんに許可をとったから新しく車を買い変えたい」と嘘をつき100万円を借りたそうです。
    30万円を貸す前に貸したお金も返済されていないので、「二度と電話してくるな」と言い、10年が経ちました。


    出典:lamire

    現在の夫はとても真面目で資産管理もしっかりしている人です。
    当時は、呆れることが多く、大変だったな…と今でもたまに思い返すことがあります。
    (女性/個人事業主)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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