2022.8.28

「先輩、ありがとうございます!」私の失敗をネタにしてくる先輩に上司が反撃…!その”言葉”に感動…<スカッとエピソード>

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    私の失敗をお笑いエピソードにする先輩

    以前勤めていた会社で、私が失敗したことに対して上げ足をとり、ずっとネタにしてくる先輩がいました。
    最初は笑ってすませていましたが、顔を合わせるたびに定番ネタのように扱われることにイライラするようになってきました。

    あるとき、上司が同席している場でも先輩は定番ネタを披露していました。
    またか…と思っていた矢先「人の失敗で笑いをとるのは僕は嫌いだね」と上司が言ってくれました。

    その発言に顔を赤くした先輩は、それから私の失敗をネタにすることはなくなりました。
    後日、上司にお礼を言うと「失敗をした後に君がどう動いたか私は知っているから」と私が失敗した経緯を把握してくれていました。

    ちゃんと見てくれている人は見てくれているのだと嬉しくなりました。
    そして先輩に対してスカッとしました。
    (女性/主婦)

    逆ギレしてきたお客様に

    書店には時々立ち読みのためだけに訪れるお客様もいらっしゃいます。
    本の中身を見て、汚れや、折れ目、内容の勘違いなどを確認してから購入いただけるよう、多少の立ち読みは見逃していますが、中には1時間以上も立ち読みを続けるお客様も…。
    そのような場合は注意することもあります。


    出典:lamire

    この前いらしたのは子ども連れのお客様。
    とある本が買いたいというのでご案内した所、そのまま本を広げ立ち読み開始。

    1時間経ち、半分以上読んでいたので、さすがに注意すると何と逆ギレを始めてしまいました。
    「お前じゃ話にならない、店長を呼べ!」とのことで、仕方なく店長を呼びました。

    お客様は「店員の態度が悪い! 立ち読みはしていない、5分だけ本を開いただけだ」と店長に向かって怒鳴り散らしました。

    すると店長は「監視カメラに映っていますので、本当に5分だけだったのか確認しましょう。事務所に来ていただけますか」と冷静に返すと、お客様は子どもと一緒に逃げるように退店されました。

    (女性/書店員)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
    反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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