2022.8.22

「まさかネコババ…?」率先して幹事に立候補する同僚の”横領”が発覚!代わりに幹事をやろうとすると舌打ち!

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    飲み会の精算で…

    友人数名で飲みに出かけ1次会の会計をしようとしたとき、数字に強い同僚の男の子が会計役に…。
    すぐに暗算で「男◯千円、女◯千円!おつりは2次会にまわそう!」というので、その人にそれぞれお金を預け2次会へ。

    その後2次会へ行くと「次の日仕事だから」と、その同僚の会計役が1番先に帰宅することに。
    みんなほろ酔いなので一次会のおつりがあることを忘れていましたが、私はその日シラフだったのですぐに気づいて「◯◯君!さっきの1次会のお釣りは?」と聞いたら「女の子に渡してあるよ!」と言われたので、納得していました。

    そして帰る時間になり、会計役がお金を渡したと言っていた女の子に「おつりっていくらあるの?」と聞いたところ…。
    「ん?何のこと??」と言われ、事情を話すとその女の子におつりを渡していないことが判明!!

    覚えていた私が改めて計算するとかなりの金額が余る計算…。
    「まさかネコババ…?」「そんなことする子じゃないよね…きっとおつり渡し忘れたんじゃ…」とみんなで話していました。

    しかし、次の飲み会のときも彼は即会計に立候補…。
    みんな前回の件を忘れていなかったので、警戒した1人が「今回は〇〇(私)が会計係で!」と言うと…。

    その子が舌打ちしたのを私は聞き逃しませんでした。
    その後、彼は1次会で帰りました。

    計画的だったのか分かりませんが、その後の飲み会には誘うことはなく、流れで会計はずっと私が担当しています。

    (女性/会社員)

    お金の貸し借りは…

    大学生の頃、連絡を取ることがなくなっていた中学の友達から、久々の連絡がありました。
    詳しい事情は分かりませんでしたが、金銭面に困っているようで「まとまったお金が必要だ」と聞かされました。

    大学留年の危機にあり、バイトを増やすことも近くに頼れる人もいない状況とのこと…。
    中学のころはとても仲がよかったため、少しなら…とお金を貸すことにしました。

    出典:lamire
    しかし、いつになってもお金を返す様子はなく、こちらが連絡してもなかなか返ってきません。
    僕としては、貸したお金は最悪あげるつもりだったので、お金が返ってこないことは許せるのですが…。

    連絡しても以前のように返ってこなくなり、そっけなくなったことが嫌でした。
    少しのお金の貸し借りで友情が崩れてしまった瞬間でした。

    (男性/大学生)

    あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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