2022.8.16

「1万円を貸してほしい」食事に行くたびにお金を要求してくる同僚。→“まさかの使い道”が判明し、愕然…

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    食事に誘う同僚が…

    同僚との金銭トラブルの話です。
    その同僚は、異業種で勤めていた頃から業績がよかったようで、それを活かして今の職場に転職してきたとのこと。

    仕事ぶりを見るとやはり成績はいいようでしたが、異変が見られたのは半年ほど経った頃。
    私に「食事をごちそうしてほしい」と頼んできたのです。

    お互いお酒好きであったため、そのときは抵抗なく、2人で焼き肉を食べに行きました。
    そして解散する頃になると、その同僚は「家庭の事情で…1万円を貸してほしい」と頼んできたのです。

    小さいお子さんもいるようだったので、私も情に流され、1万円札を渡してしまいました。
    そこから数週間に1回のペースで、食事のお誘いと「1万円を貸してほしい」と懇願されることが続き…。

    同僚はお金を借りるたびに「これが最後だ」「来週にはまとめて返す」と言うので、私も信じ込んで合計5万円ほど貸してしまいました。
    しかし一向に返す気配がないため、上司に相談し、第三者を交えて全額返済してもらうことに。

    そのあと、同僚はすぐに退職していきました。
    後から聞いた話ですが、結局、借りたお金は夜のお店で使っていたそうです。

    仕事のプレッシャーやストレスで酒に逃げていたのかもしれません。
    私はそれからというもの、お金の貸し借りはしないようにしています。

    (男性/会社員)

    踏みにじられた約束

    友人と映画を見に行ったときの話です。
    チケットを購入しようとしたら、友人が「財布を忘れてしまった」と言い出しました。

    仕方がないのでその日は全て立て替えてあげることに。
    返済は口座に振り込んでもらうよう約束していたのですが、結局振り込まれることはありませんでした。

    出典:lamire

    その友人とはそれ以降、遊ぶこともなくなり…。
    たった数千円のことでしたが、約束を踏みにじられたことがとても残念でした。

    (男性/会社員)

    あなたの周りでもこんなことありませんか?

    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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