2022.8.10

「深夜に騒音、ルールは無視、当番も守らず…」迷惑行為を繰り返す隣人。管理組合は“最終手段”に出た…!<ご近所トラブル>

賃貸にしろ一軒家にしろ、快適で安心できる住処を築くために避けて通れないのがご近所さんとのつきあい。しかし、大なり小なりご近所トラブルの経験がみなさんあるみたいです…。今回は実際に募集したご近所トラブル体験談をご紹介します!

    隣人の言いがかり

    決まった日にゴミ出しをちゃんとしていたのですが、隣人がいきなり「あなた違う日に出してない?」と言いがかりをつけてきました。
    私は几帳面な性格なので、しっかりと守っていたのですが、毎回言いがかりを付けられて困っていました。

    あまりにもひどいので「私も分別をしない人を捜すの手伝いましょうか?」と言ってみたところ、彼女はバツが悪そうにしていて…
    そもそもゴミ出しのルールを守っていない人なんておらず、ただただ誰かに言いがかりをつけたいだけだったようなのです。

    出典:lamire
    それ以来その人はうちに来ることはなくなりました。
    (女性/主婦)

    迷惑オトコ

    うちのマンションは築35年。
    隣室では40代の男性がひとり暮らしをしていました。

    しだいに、彼は困った人物だということが分かってきました。
    持ち回りの役員や当番をすべて無視し、停めてはいけないところにバイクを置き…ルールを守らず好きなように暮らしていたのです。

    一番困ったのは夜中に大音量でギターを弾いて歌っているのがそのまま筒抜けになってしまうこと。
    周囲にもだんだん彼の言動に怒りはじめ、”迷惑オトコ”と呼ばれるように。

    もちろん警告は続きましたが、管理事務所からの電話には出ないし、文書をポストに入れても改められることはありませんでした。
    困った管理組合はご両親に連絡を取り、直接注意してもらうことに…。

    「40歳過ぎて親に叱られるまで生活を改めないってなんだよ…」と笑いものになりましたが、”迷惑オトコ”は懲りず、まだ同じようなことを繰り返しています。
    (女性/主婦)

    いかがでしたか?

    いかがでしたか?
    生きていく上でトラブルはなるべく回避していきたいところですが、ご近所さんが問題となるとそうもいかず…。
    狭いコミュニティですが一定の距離を保ち、サラッと交流するのがいいのかもしれませんね。
    以上、ご近所トラブル体験談でした。

    次回の「ご近所トラブル体験談」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

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