2022.8.05

【奇妙な話】図書館で借りた怪奇本を読み終えると、“信じられないもの”が目の前に…!「巨大てるてる坊主…!?」

皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…?原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。今回は実際に募集した「奇妙な体験エピソード」をご紹介します。

    うなされていた私が見たものは…

    学生の頃の話です。
    眠っているときに金縛りのような状態になり、高校生くらいの男の子が枕の上から私のことを見ていました。

    「誰?」と思いながらも、どうすればいいのかわからず…。
    相手は何かを話しているようなのですが、この世の言葉とは思えませんでした。

    うなされていた私は父に起こされ…。
    その話をしたら、両親が顔を見合わせていました。

    その理由を聞くと、私が小さいころに亡くなった兄が、生きていればちょうど高校生くらいだったので、「もしかしたら兄だったのでは…?」とのこと。
    その後、父も同様の経験をしたようで、今でもその男の子のことを亡くなった兄だと思っています。

    (女性/パート)

    降車後に見えたものは…?

    高校生の頃、図書館で怪談本を借りました。
    その本には100話の怖い話が書かれており、すべて読むと怪奇現象が起こると言われていました。

    帰りのバスの中でとうとう最後の1話を読み終えてしまうと…。

    バスを降りた瞬間、目の前に全長3mくらいあるグレーのてるてる坊主が現れました。
    あまりの怖さに、自宅まで大慌てで帰ったのを覚えています。

    (女性)

    出典:lamire

    いかがでしたか?

    不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。
    誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。

    以上、奇妙な体験エピソードでした。

    次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪

    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
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