2022.8.01

【スカッと!】「受かったも同然って言われてるんだよね~」周りの就活生に対し、上から目線で嫌味を言う同級生。→“まさかの展開”でスッキリ!

日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

    あのときの面接官は今…

    学生時代、空前の買い手市場ということもあり、皆が就活に苦戦していました。
    中にはかなり上から目線の企業もあり、面接では非常に嫌な思いもしました。

    とある銀行の面接で、面接官は「うちは別に無理して取らなくてもいいから。欲しいと思う人だけは採用するけどね?」と最初から強気の様子。
    就活生たちに対しての横柄な態度は止まることなく、面接は進んでいきました。

    面接官は私の履歴書を見るなり、持っていた資格を馬鹿にし、鼻で笑ってきました…。
    さすがに我慢の限界で、「将来ここにいる就活生たちが顧客になるかもしれないことをお忘れのようで、非常にがっかりしました」と、一礼して部屋を出ました。

    数年後、その銀行はトラブルを起こして、大量のリストラが出ることに。
    「あのときの面接官もおそらくリストラ対象となっているのだろうな…」と思うと、ようやくあの時のモヤモヤがスカッとした気がします。

    (35歳/主婦)


    出典:lamire

    空気の読めない就活生

    大学4年生の就活真っ最中。
    みんなが周囲の様子を伺い、気遣いながら過ごすこの敏感な時期に「あの子は内定をもらったのか、一流企業なのか」と、デリカシーのかけらもない質問をする女子がゼミに1人。

    その子は、知らない人はいない超大手の選考が順調に進み、最終面接に残ったらしく、自信満々に就活話をしていました。
    「最終まで行けば受かったも同然って言われてるんだよね」「〇〇受けてんの?うちの企業の方が上だわ!(笑)」と…。

    みんなは言い返す元気もなく、ただ嫌な気持ちを抱えて過ごしていました。
    しかし数週間後、その子がその企業の最終面接に落ちたらしいという事実が発覚。

    その子は翌週からゼミも欠席し、懸命に就活をしていたそうですが、結局内定をもらうことができず、就活浪人に…。
    人事はしっかり人柄を見抜いており、いい会社には、受かるべき人が受かるのだなと改めて思いました。

    (女性/学生)


    人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
    反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

    以上、スカッと体験談でした。

    次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
    ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
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