2022.7.26

「財布を忘れた」と話し、奢ってもらった後輩…その後、彼は”まさかの手段”で帰宅!→「もう一緒に飲むのやめよう…」

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    スポーツクラブの友人が…

    スポーツクラブに一緒に通っている友達がいます。
    彼は自販機のドリンクを買うときに「小銭がないので立て替えて」と、また帰りにスーパーに一緒に立ち寄ったときに「1点だけだから一緒に払っておいて」と、いつも自分で支払わずに私に立て替えさせます。

    立て替えた代金がかなり溜まってきたので、返済を促すと、「そうだっけ、そんなことあったっけ?」とか、「それはもう払ったはず」だとか、「今日も小銭をもっていない」などの理由をつけて支払いませんでした。

    スポーツクラブに通うことをしばらくやめて距離を置いたら、別のクラブ友だちも私と同じように立て替えた代金を返してもらえないと言っていました。

    1回あたりは大きなお金ではありませんでしたが、積もりに積もって結構な金額となりました。
    知らん顔を決め込むのはもうやめて欲しいと思っています。
    (女性/自営業)

    奢ってもらえるのは当たり前!?

    会社の後輩でいつも飲みに誘ってくる人がいます。
    彼は普段はとてもいい人に見られがちですが、奢ってもらえるとわかっていて誘ってきます。

    私だけでなくほかの先輩に対してもそうで…
    「先輩だから払う」のは別にいいのですが、私が誘っているのではないのに…彼は会計時に財布すら出しません。

    あるとき、会計時に彼が財布を忘れたと言い出しました。

    出典:lamire
    周りは「またか…」と思っていましたが、そのあと彼は財布を忘れたはずなのにタクシーで帰って行きました。

    後ほど聞いてみると「カードだけ持ってました」などと言ってましたが…嘘だと思い、それ以降は先輩とともに彼と飲み行くのをやめるようにしました。
    (男性/自営業)


    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。
    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。