2022.7.24

【ゾッとした話】「きゃはは、ははは!」深夜2時に友達からイタズラ電話。→翌日問い詰めると「かけてないよ?」

皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…? 原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。 今回は実際に募集した「奇妙な体験エピソード」をご紹介します。

    彼のワンちゃん

    学生の頃付き合っていた彼の家で飼っていたワンちゃんのお話です。

    彼の家は2世帯住宅で1階に住んでいる祖父母が犬を飼っていましたが「老犬でもう目も見えないし、耳も聞こえないからずっと寝てるだけなんだ」と、何度か彼の家に泊まりに行っていましたが一度もワンちゃんを見たことがありませんでした。

    彼と付き合い始めて数か月がたった頃、その日はお泊まりで彼の部屋でウトウトし始めた24時頃でした。
    半分夢の中だった私の脳内でトコトコトコと小型犬が階段を駆け上ってくるのを感じ取り、意識がハッキリとしていくにつれて彼の部屋の前に白と黒のまだら模様のワンちゃんが座っている感覚になりました。

    「白黒のワンちゃんがドアの前にいるよ」と彼に伝えたら「もう歩けないから二階にはあがってこれないよ、夢でも見たんだよ」と言われそのまま二人で眠りにつきました。

    それから5時間ほど経った明け方、1階から今まで1度も聞いたことがなかったワンちゃんの鳴き声が聞こえ始め、彼も飛び起き1階に様子を見に行くと5分もしないうちに部屋に戻ってきて「今亡くなったって」と一言…とても落ち込んでいる様子でした。

    翌日、彼の家族が全員集まったので昨晩の話をしながらワンちゃんとの思い出話と共にアルバムを見せてもらったらビックリ。
    なんと白と黒のまだら模様の小型犬だったのです…。

    半分「夢だったのかな」と思っていた私ですが「夢ではなく大好きな家族に最後の挨拶にきてたんだな」と素敵な家族愛を感じることのできる体験でした。
    (女性/会社員)

    奇妙な電話

    私が中学生のときに体験した話です。
    その日は部活で夜遅く帰宅し、家族は全員寝ていました。

    ごはんを食べてお風呂に入ってようやくベッドに入りすぐ眠りにつきました。
    すると携帯の着信音が鳴り響き、時計を見ると深夜2時…。
    こんな時間に誰から電話だろう…と画面を見ると友人のMからでした。

    眠りを妨げられてイラついた声で「もしもし!?何?!」と電話を取りましたが応答はありません。
    不思議に思いもう一度「もしもし?M?」と尋ねると「きゃはは、ははは」子どもの笑い声が聞こえてきました。

    夜中で眠かったこともありそのときはタチの悪いいたずらだろうと思い電話を切りました。


    出典:lamire

    翌日学校に行ったとき「昨日はよくもやってくれたな!」とMに冗談混じりで話すとMは「は?なんの話?」と真顔で答えました。
    私は怖くなりMに昨日夜中に電話がかかってきたことを告げると

    「そんな電話知らないしうちには小さい子もいないけど」

    私は自分の携帯の着信履歴を確認しましたが、履歴は残ってなかったのです…。
    あの電話はいったいどこの誰からの電話だったのでしょうか…。
    (女性/会社員)


    不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。
    誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。

    以上、奇妙な体験エピソードでした。

    次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。