2022.7.22

ノックが聞こえ、ドアを開けるも誰もいない…その後何度か引っ越すも、この“謎現象”は続くばかりで…一体なぜ!?<奇妙な話>

皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…? 原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。 今回は実際に募集した「奇妙な体験エピソード」をご紹介します。

    前監督が夢の中で…

    私が高校時代、野球部に所属していたときの話です。

    ある日、ピッチャーをしていた私は肩が痛くなり、投げられない状態になってしまいました。
    2週間ほど痛み続け、家で寝ていると夢を見ました。

    夢の中に、私が入部した年に他校へ転勤した監督さんが現れました。
    すると、監督が私の肩を掴み揉んでくれて「これで大丈夫だ」と言ってくれたのです。

    すると次の日、肩の痛みが全くなくなりました!
    動かすのも辛かった肩が驚くほど軽くなり、夢の中に現れた前監督のおかげだと思った不思議な体験でした。
    (男性/自営業)

    誰もいない…

    アパートで暮らしていた若いころの話です。
    ドアをノックする音が聞こえ、慌てて返事をしてドアを開けるのですが、誰もいない…そんなことが多々ありました。

    出典:lamire
    結婚して別のアパートに引越しても同じ様に、ドアをノックする音は続いていました。
    家を購入し引越した先では、インターホンが鳴り出ると誰もいない。

    子どもたちに話したら「そんなことあるわけないじゃん」と一蹴される始末。
    そんなある日の夜中に、ピンポーンとインターホンが鳴りました。

    私の話を嘘だと決めつけていた娘が、2階からダッシュで玄関へ行き思いっきりドアを開けました。
    やはり誰もいませんでした…家族みんなで確認したので確かなことです。

    ドアを開けたからといって特に何もないのですが、誰が来ているのか気になっていました。
    怖いことはないのですが、不思議な経験でした。
    (女性/無職)


    不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。
    誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。

    以上、奇妙な体験エピソードでした。

    次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。