2022.7.16

「車の弁償代で500万円…!?」辻褄が合わない同僚の相談。調べると彼の”虚言癖”が発覚…。<金銭トラブル>

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

    ケチな元カレ

    元彼に誕生日プレゼントとしてゲーム機本体とそのソフトを頂いたのですが、高価な物だったので受け取るのを渋ったところ「受け取らないなら捨てるから」と言われそれは勿体ないと思い受け取りました。

    その方とは別れてしまったのですが「君は僕の誕生日に何もくれなかった。あのときあげたプレゼント代を払え」と言われて…。
    ちなみに誕生日はきちんと渡していたのですが、高価な物ではなかったので気に入らなかったようです。
    (女性/専業主婦)

    虚言癖

    30代の頃に勤めていた企業での出来事です。
    ある同僚が突然「深刻な話があるから聞いてほしい」と言い出し、奥様同伴で私の家にやって来ました。

    私も妻に同席してもらい彼の話を聞いたのですが…内容は要約すると「お金を貸してほしい」ということ。

    金額は約500万円と高額すぎるため理由を尋ねると、車にぶつかって弁償金が必要になったとのこと。
    内容が突拍子もないことと、詳細の辻褄が合わないことからそのときは断りましたが、後日不安を覚えた私は自分の上司にその同僚の話について相談してみました。

    当時私と同僚は別々の勤務地でしたが、報告した話の内容から私の上司も怪しいと思ったのか詳細を調べて貰いました。
    そして解ったことは弁償金と言う話は全くの嘘で、同僚夫婦は浪費家で金融関係から借金を繰り返し、その度に嘘を繰り返していたそう。

    その返済に行き詰って私の所へ来たと言うのです。


    出典:lamire

    その総額は個人では返済出来る額ではないことも判明しました。
    私達夫婦はその日から「お金を貸して」と言う人はどんな良い人でも絶対信用してはいけないと決めました。
    (男性/会社員)


    「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
    お金の貸し借りをするときには慎重にしないといけませんね。

    以上、金銭トラブル体験談でした。

    次回の「金銭トラブル体験談」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。