2022.6.28

【奇妙な話】「さっき図書室にいたじゃん」登校したばかりにもかかわらず、“私の目撃情報”が。単なる見間違えかと思いきや、同じ事が何度も…!

皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…? 原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。 今回は実際に募集した奇妙な体験エピソードをご紹介します。

    料理ごっこをしていたら…

    子どもの頃のことです。

    幼稚園児の弟が折り紙で折った剣や拾ってきた木切れが散らかっていたので、それを拾って「これは包丁、これはお野菜」と見立てて料理ごっこをしようと思いました。
    「まず最初に、にんじんを輪切りにします」と大人の指くらいの太さの枝に折り紙の剣を当てたら、すっぱり切れてしまったのです。
    驚いて剣を確かめてみたけど、手で曲げられるような普通の折り紙の剣でした。

    弟も見ていたらしく、今でも兄弟で「あれはなんだったんだろうね」と話しています。
    (女性/会社員)

    朝当番じゃないのに…

    高校生の頃、図書委員をしていました。

    ある日、登校して教室でクラスの友人に挨拶すると、不思議な顔で『今日朝当番なんじゃないの?さっき本の返却したとき図書室にいたじゃん』と言われました。
    その日は私は朝当番ではなく、登校したばかり。

    出典:lamire
    私は友人が誰か似た人と私を間違えたんだな、と思いましたが、同じことが数日後にも起きました。
    朝図書室に来るのは極小数なのに、そんな中1週間に2回も同じことが起きるなんて…と不気味に思いました。

    結局図書委員を辞めたあとも卒業まで2、3ヶ月に1回は『朝図書室にいたよね』と言われていました。
    卒業したあと、誰かと間違われたことはありません…あのときの奇妙な出来事はなんだったのか、未だに謎のままです。
    (専業主婦)


    いかがでしたか?
    不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。
    誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。

    以上、奇妙な体験エピソードでした。

    次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。