2022.6.03

「今だから言うけど…」心理士の資格を持ったママ友が、突然“私たちの子育てについて”上から目線で語り出して…「ドン引き…」

皆さんの周りに、ちょっと厄介なママ友さんはいませんか?そんなママ友とは距離を取って接したいですよね…。 今回は実際に募集したママ友トラブルエピソードをご紹介します!

    心理士目線でジャッジ!

    子どもが幼稚園のときのママ友で心理士の資格を持ち、特に児童心理が専門だったという人がいました。
    確かにとても貫禄がある印象で、私も子どもの言葉が少し遅かったので心配で相談させてもらったこともあり、頼りにはしていたのです。

    少し上から目線なのが鼻につきましたが、積極的に幼稚園の係をやってくれることもあり、みんなから持ち上げられているような感じでトラブルもなく卒園が近くなりました。
    そんなある日、子どもを公園で遊ばせながら2人で話す機会がありました。

    そのときに突如、
    「今だから言うけど、子どもに対する目線、対応は総合的にはあなたが1番。◎◎さんは子ども目線ではなく自分のために子育てしている。△△さんはあれでは子どもの自己肯定感が育たない。〇〇さんは頑張ってはいるけどアダルトチルドレンだと思う…」などとまさかのジャッジが!
    そんなふうに分析していたなんて…。

    私は総合優勝したようですが、褒められても全然嬉しくない!逆に気持ち悪い!と思いました。

    (女性/会社員)

    出典:lamire

    反ワクチン運動

    児童館で仲良くなったママ友は、とても感じがよく話も合うなぁと思っていました。
    ある日「お家でお菓子でも食べながらお茶しない?」と言われて、もうひとりのママ友と2人でお呼ばれすることに。

    招かれて和気藹々とおしゃべりをしていたのですが、突然そのママ友が「娘ちゃんたちのワクチン(乳児が受けるべき予防接種の方)ってどうしてる?」と真面目な話題を振ってきました。
    私ともうひとりのママ友が「定期的に受けさせているよ」と当たり前の返答をしたら「ワクチンは身体に悪いの!絶対ダメよ!」と突然怒り出し、自ら作った資料を元に反ワクチン運動に参加しないかと勧誘されました。

    ワクチン接種について、家庭ごとに様々な考えがあると思いますが、乳児期のほぼ大多数の親が子どもに受けさせるワクチンなのに、子どものことをしっかりと考えてない一方的な見方を押し付けられて、心底びっくりしました。
    帰り際にパンフレットを渡されましたが、もう1人のママ友と話し合って破棄し、今後あまり付き合わないようにしようねと示し合わせました。

    (女性/専業主婦)


    いかがでしたか?
    こんなママ友だと距離を取って接したいですよね…。
    狭いコミュニティだからこそ、付き合う人は選びたいと思えるママ友トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。