2022.6.01

「タダ飯食いに来たのか?」婚活アプリで出会った男性とのデート。相手の要望に応じなかったら“身勝手すぎるセリフ”を吐かれて最悪な結果に…!

婚活を始めても、なかなか上手くいかない方は一定数いるようです…。 付き合うまではいいけれど、結婚となると色々とトラブルもあったり…!? 今回はそんな方々の投稿から集めた「婚活トラブルエピソード」をご紹介します。

    食事の後に…

    適齢期も過ぎたので真剣に結婚相手を探そうと、婚活アプリ、出会い系サイトを利用していた時期がありました。
    難しい条件は付けずに、とにかく「会いやすい人」と決めて、いろんな人に会いたいと考えていましたが、まずはメッセージ交換から始まります。

    どんな方もメッセージでは真面目で、私に好意があるようなことを言ってくれました。
    アプリを使い始めた頃の私はそのセリフを間に受け、彼らの言葉を信じました。

    しかしいざ会ってみると、食事まではいいけれど、夜のお誘いをする方ばかり。
    こちらが頑なに断ると「じゃあ君はタダ飯食いに来たのか?」と言われたり、「できないならいいよ。彼女いるから」という方までいました。

    程度の差はあれど、ほとんどの方が真面目なフリしてもすぐに関係を持ちたいだけなのだとガッカリ。
    ちなみに「タダめし食いに来たのか?」と言われた方には、「こんな金で奢ったとか言ってんじゃねーよ。自分の分は自分で払うわ!釣りはいらねー!!」と言って1000円札を机の上に叩き置いてきました。

    ファミレスでフリードリンク頼んだだけでしたからね…。

    (女性/会社員)

    出典:lamire

    畑デート

    婚活サイトで知り合った農家の方、バツイチ子持ちでしたが年齢も住んでる場所も近く、見た目も好みでした。

    2週間くらいLINEでやりとりしていたら「うちの畑見に来る?」と言われ、誘い文句だと思って喜んで行ったら、本当に畑巡り…。
    10箇所くらいある畑を1つずつ解説付きでまわってくれました。

    別の日には「玉ねぎの収穫手伝って」と言われて手伝いに行き、すごい量の玉ねぎをお土産にくれました。
    さらに「出荷してくるから待ってて」と納屋に置き去りになり…どしゃ降りで帰るに帰れず、40分ほど1人ぼっちでした。

    さらに別の日、「ご飯食べに行こう」と誘われたので会いに行くと、畑作業の服装のまま「乗って!行こう!」と。
    「え?その格好?」と思いましたが断れずついていきました。

    回転寿司を食べに行きましたが、自分だけ注文してさっさと食べ、すぐに「帰ろう」と言われ…。
    会計中にトイレに行って出てくるともうそこにはおらず、駐車場に出るとすでに車に乗り込んでいました。

    「お待たせしました」と言って車に乗り込みましたが、私の左足が地面に付いてるのに発車!
    さすがにこの日以降会うのは無理でした…。

    (女性/パート)


    いかがでしたか?

    その場だけでお相手を見極めるのはなかなか難しいみたいですね…。
    しっかりと見極めつつも、出会いを大切にして婚活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    以上、婚活トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。