2022.5.16

【ワンオペ育児】急に決まった夫の“単身赴任”。初育児ですでに疲弊していた私が、生後2か月の我が子と“2人きり”の生活になり…!?

子育てには笑い話や、やらかした話はつきものですよね。 どんな親子にもそんな話が1つや2つあるみたいです。 今回はそんなパパママから募集した子育て体験談をご紹介します!

    予防接種

    1歳になってから数種類の予防接種がありました。
    普段、保育園に通っておらず周りにうつされることがないからか、風邪や発熱などがめったになく、あっても病院にお世話になるほど悪化はしなかったので、0歳児の予防接種以来の病院でした。

    そこでは、予防接種はまとめて打つのではなく、1種類ずつ日にちをわけて接種する方法をとっていました。
    最初の接種は注射のときまで泣くことはなかったのですが、次から病院に近づくだけで泣き叫んでのけぞり暴れ回るくらいの嫌がりっぷり。

    苦労したというより、可哀想だったという気持ちですが、0歳児の頃は注射まできょとんとしていたのに成長したなぁという思いでした。

    (女性/専業主婦)

    ワンオペ育児

    第1子を出産し里帰りから自宅に帰ったあとのことです。
    元々主人の転勤先で暮らしていましたが、急に主人の単身赴任が決まり、残されたのは初めての子育てで疲れ切った私と生後2か月の子どもでした。

    主人は週末には帰ってきてくれますが…それ以外は私と子どもの2人っきり。
    夜泣きもあり今思い返すと、おそらく産後うつになっていたと思います…。

    それでも子どもと2人で何とか生活できたのは、主人の協力のお陰だと思います。
    これで主人が自分勝手な人だったならうまく行かなかったことでしょう…。

    ワンオペ育児の話を聞くたびに、頑張りすぎなくても子は育つよと言ってあげたいです。
    (女性/専業主婦)


    いかがでしたか?

    楽しいこともあれば、辛いこともあるのが育児。
    今しかない子どもの瞬間を、ぜひ楽しんで過ごしてみてはいかがでしょうか?

    以上、子育てエピソードでした。

    次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。