2022.4.19

【衝撃】「寂しいから一緒に行ってほしい」黒に近い彼のスマホを盗み見。明らかに浮気している内容のLINEの送り主は…“母”!?<浮気サレた話>

皆さんは浮気性の方と付き合った経験はありますか…?何度言っても直らず、しまいには別れてしまう方も…。今回は実際に募集した浮気トラブル体験談「下手くそなアリバイ工作」をご紹介します!

    「下手くそなアリバイ工作」

    学生時代から長くお付き合いしていた彼。
    多少マンネリはあれど、可もなく不可もなくといった関係を5年ほど続けていました。

    正直お互いいい年ですし、大きな喧嘩や揉めごともそこまでなかったので「このまま結婚とかしちゃうのかな…」と、漠然とそう思っていました。

    彼が就職してから異変が…

    しかし、彼が就職してから1年目に異変が…。
    就職したてのころは「友達と時間が合わないから一緒に出かけよう」「会社で合う人がいないから寂しいから一緒にいてほしい」と、急にベタベタと甘えるようなことを言うように。

    しかしながら私自身も仕事が忙しく、自分自身の趣味を楽しみたい時期でもあったので、彼のその要望に答えることができませんでした。
    今思えば、彼も仕事でストレスが溜まっていたんだと思います…。

    でもそのとき私は自分のことで精一杯でした。
    そんなある日、久しぶりに彼の家に遊びにいったとき、まず家の匂いが違っていて。

    普段の男くさい部屋の中に、ふわっと柔軟剤の甘い香りが…。
    その時点で「かなり黒に近いな」と怪しんでいました。

    一緒にご飯を食べているときにLINEの通知が来ても、それをチラッと見るだけで返信せず、スマホを持ってトイレへ直行…怪しさ全開…。

    怪しさ全開の彼のスマホを見てみると…?

    その日は彼の部屋にお泊りしましたが、寝ている間も彼のスマホの通知は鳴り止みません…。
    健気に返信していた彼も眠気には勝てなかったようで、ついには寝落ちしてしましました。

    「チャンス!」と思った私が携帯を見ると…。
    「なんか昨日はよかったですね笑色々と…」「来週ならいつでも大丈夫ですよ。あれも大丈夫です笑」と、女性とのやり取りが…。

    「昨日はなにがあったんだよ、あれってなんだよ」と思っていると、LINEの送り主には「母」と明記されていたのです…。

    ガバガバな工作に呆れてしまい…

    おそらく浮気がバレないように表示される名前を変更したのだと思いますが、まさかの「母」。
    母がしてくるLINEにしては不自然ですし、そもそも実の母親でもLINE名を母にはしないでしょう…。

    なんだかガバガバなアリバイ工作に、ショックを通り越して笑ってしまいました。
    普段浮気をしなれていなかったのか、あえて私に気づかせるための高度なテクニックだったのか…。

    後日浮気が確定したので、それでお別れをしました…。
    ただあの「母」の衝撃は今でも忘れられません。

    (女性/無職)


    いかがでしたか?

    浮気性の彼や夫を持つ方々はなかなか苦労しているみたいですね…。
    今後注意しても直らないようならお別れして誠実な人を見つけた方がいいのかもしれません。

    以上、浮気トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。