2022.4.15

義父母「子どものアレルギーは母親のせい」パン屋で働いてた私の子どもに”アレルギー”が発覚すると…!?

みなさんは義実家の方々とは上手く付き合えているでしょうか? 大なり小なり義実家トラブルは皆さん経験があるみたいです…。今回は実際に募集した義実家トラブルエピソードをご紹介します!

    「子どものアレルギーを嫁のせいにする義母」

    うちの子には小麦、卵のアレルギーがあります。
    妊娠後期に入るまで私は、パン屋さんで厨房スタッフとして働いていました。

    妊娠中に母体が接種しすぎるとアレルギーになる可能性があるという話は聞いたことがあったのですが…。
    仕事も仕事だったため、小麦、卵などは避けられない状態…。

    子どもが離乳食を始めてすぐにアレルギーがわかり、そのことを義両親に伝えると…。
    「やっぱりお母さんが制限しとかないとそうなるよねー」「義母が妊娠してたときは、小麦、卵、乳製品はだいぶ我慢してたからねー」と半笑いで言われ…。

    わたしも、仕事場以外の所では制限してたのですが…そのようなことを言われてモヤっ!というかイラっ!としました…。

    (女性/専業主婦)

    「好き嫌いが多いわが子に…」

    義実家に帰省したときの話です。
    娘はちょうど1歳半で何でも食べられるようになってきた頃。

    ただ好き嫌いが多く、野菜はとくに食べてくれませんでした。
    そんな中、義実家では義母が手料理を振舞ってくれましたが、もちろん野菜はおろか、ほとんどのものを食べられずお菓子ばかり食べたがる始末…。

    こちらも気を遣い何とか食べさせようとするも、食べてくれませんでした。
    そんなとき義母が一言…。

    「〇〇(夫)は本当に好き嫌いなく何でも食べてくれたから、〇〇さん(私)が好き嫌いが多いのかしら」
    「ちゃんと離乳食の時期からいろんなものを食べさせてないと」と…。

    「工夫に工夫を重ねてこれなんです。環境も違うし余計食べないのは当たり前。」
    と、言いたいところでしたが、グッと堪えました…。

    (女性/主婦)


    こんな義母と付き合うとなると骨が折れそうですね。
    せめて旦那さんだけは味方でいて欲しいものです…。

    以上、義実家トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。