2022.4.07

【ドン引き】「殴られたら殴り返さないと!」「男の子なんだから」豪気なボスママの“トンデモ育児論”に唖然…!?

皆さんの周りに、ちょっと厄介なママ友さんは居ませんか?そんなママ友とは距離を取って接したいですよね…。今回は実際に募集したママ友トラブルエピソードを2本ご紹介します!

    「ボスママの独自の教育」

    ママ友コミュニティの中心にいる人…いわゆる”ボスママ”には、独自の育児理念を持っている方が少なからずいらっしゃるようで…。
    わたしの子どもが通っていた幼稚園で知り合ったボスママもそういうタイプでした。

    彼女自身も豪気で、園の経営者や担任の先生との衝突も辞さず…という方だったのですが、お子さんもまさに同じタイプ。
    よく言えば元気で活発でもの怖じをしない男の子、悪く言えば非常に乱暴なお子さんでした。

    そのボスママさんは当時、得意げに「うちの子には、誰かに乱暴されたり、喧嘩を売られたりしたら『やり返せ』と教育している。殴られたら殴り返さないと!男の子なんだからそれくらいできないとダメ!」と語っていました。

    そういう考え方もあるかもしれませんが、暴力に暴力で返すのはとてもよくないと思うのです…。
    それを「それくらいできないとダメ!」とは…正直かなり驚きました。

    「パパ似の子ども」

    保育園のママ友たちとの会話でモヤっとしたことがあります。
    私は子どもが2人いて、下の子は男の子で顔立ちがパパ似です。

    息子を見ても「めちゃくちゃパパそっくり。小さいパパだね。パパにしか見えない」など、とにかくパパにそっくりなことを強調して言われます。
    確かに、本当にパパそっくり。

    ただ、私にも似てるところはあるし、何より痛い思いをして産んだのは私なのになぁ…と、その言葉を言われるたびにモヤモヤしていました。


    いかがでしたか?
    こんなママ友だと距離を取って接したいですよね…。
    狭いコミュニティだからこそ、付き合う人は選びたいと思えるママ友トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。