2022.3.16

【苦痛】「わがままを言わないように」ワンオペが辛くなり、夫に育児の手伝いを頼んだ私。すると義父から“まさかのメール”が届き…!?

みなさんは義実家の方々とは上手く付き合えているでしょうか?大なり小なり義実家トラブルは皆さん経験があるみたいです…。今回は実際に募集した義実家トラブルエピソード「亭主関白な義父」と「保育園と幼稚園」をご紹介します!

    「亭主関白な義父」

    まだ子どもが生まれたばかりの頃です。
    私にとっては初めての出産と育児で、しかも夫の仕事の関係で実家や義実家とも離れた場所に引っ越したこともあり、毎日のワンオペ育児に疲れ切っていました。

    夫は出張も多く、普段も仕事から帰ると疲れて寝てしまう日々…。
    あるときどうしてもツラくなり、せめて休みの日に育児を手伝ってくれるように頼みました。

    するとそれを聞いた義父から「息子(夫)は仕事を頑張っているんだから、わがままを言わないように」と私宛にメールが…。
    義父は昭和の亭主関白を絵に描いたような人です。

    夫が何気なく義母に愚痴ったことを聞いて、嫁である私にお説教をしようとしたみたいで…。
    家事と育児は黙って嫁が1人でするものだと思い込んでいるらしく、古すぎる義家族の考え方にはついていけません。
    (30歳)

    「保育園と幼稚園」

    1歳半の子どもを保育園へ通わせています。
    通い始めてまだ数か月なのですが、先日義母から電話があり「〇〇ちゃん(私の子ども)はいつまで保育園へ行くの?」と聞かれました。

    もうすぐ春休みシーズンということもあり、「私の仕事もありますし春休みとして特に休みを取る予定はありませんよ。」と、答えると「〇〇君(主人)が小学校へ入学したときに保育園から来た子はヤンチャな子で座っていられなくて、〇〇君(主人)は幼稚園だったから字も書けたし座っていられたんだけどね。〇〇ちゃん(私の子ども)も途中で幼稚園へ預けた方がいいんじゃないかしら?」と言われました。

    なんだか保育園へ通っているということを否定された気持ちになりながら「うちの園もですが、今は保育園でもしっかりカリキュラムを組んでくれているところが多いですし、うちもどうなるかはわからないです」とだけ話してその場は電話を切りました。

    後で主人に確認したところ義母が出会ったという小学校時代のヤンチャな子というのはその子1人だけだったそうで、義母の偏見にモヤッとしたエピソードでした。
    (30歳/パート)


    こんな義家族の方々と付き合うとなると骨が折れそうですね。
    子どもの為にも義実家とはいい関係でいたいものです。

    以上、義実家トラブル体験談でした。

    次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
    ※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。