2021.9.17

文明堂東京こだわりのカステラが一新「特撰五三カステラ」

文明堂東京は、2021年10月1日(金)より、文明堂東京グループの特撰カステラ(特撰五三カステラ・特撰ハニーかすてら吟匠)を一新し、新たに「特撰五三カステラ」という名称で販売します。

文明堂東京 東京進出100周年を迎えるにあたっての一新


文明堂グループ内で商品の味の統合が行われていく中、素材も製法も異なる様々な特撰カステラだけは並行販売を行い10年が経過していました。しかし人気の二つのカステラ「しっとり食感とコクが特徴の”特撰五三カステラ”」「きめ細やかで、口どけの良さが特徴の”特撰ハニーかすてら吟匠”」の技術研鑽が重ねられ、今年文明堂東京グループとしての「特撰カステラ」が誕生しました。


今までの五三カステラ、吟匠カステラの味に親しんでいる方はもちろん、新たに食べる方も納得するこだわりのカステラに仕上げられています。
お菓子を開化しつづける会社「文明堂」の、東京進出100周年を迎える決意を形にした一品です。

新たな「特撰五三カステラ」


色鮮やかなカステラは、卵黄と卵白の重量比率を「五対三」とし、隠し味で徳島県産和三盆糖や北海道産シナ蜂蜜を使用することで、卵のこの上ないコクが実現しています。又、小麦粉を極限まで減らすことで、柔らかできめ細かくしっとりと、くちどけの良い食感に仕上げられています。
添加物は不使用です。原材料は5つのシンプルな原材料(卵・小麦粉・砂糖・水あめ・蜂蜜)で作られるカステラは、文明堂の中でも選ばれた職人が、一釜一釜、手焼きで丁寧に焼き上げています。

 

■五三(ごさん)カステラという名の由来
五三カステラに使われる、“五三”という言葉には、「味覚だけでなく、鮮やかな色(視覚)・卵の香り(嗅覚)、ざらめを噛む音(聴覚)・生地の食感(触覚)といった五味(五感)で味わうカステラであること」や「卵黄と卵白の配合比率を5:3で作るから」など諸説由来があるといわれています。

期間限定で試供品

文明堂東京・銀座店の店舗では、2021年10月1日(金)~20日(水)までの期間、各店数量限定で、「新 特撰五三カステラ」のお披露目として、特撰五三カステラ試供品(一切れ入り)が配られます。
※特撰五三カステラ試供品(一切れ入り)は、店舗で商品をお買い上げいただいた方のみが対象となります。
※店舗ごとに数量限定の為、無くなり次第配布が終了します。
※店舗により取り扱いの無い店舗もございます。

 

文明堂東京について


1900年に長崎の地で創業した文明堂。創業者の弟、宮﨑甚左衛門氏が独立し1922年に東京進出後、のれん分けによって各地へ拡がり、百貨店における日本初の実演販売や、おまけ増量サービス、カステラ一番、電話は二番のフレーズなどにより、今日のブランド認知へとつながりました。
のれん分けによる文明堂ブランドの拡散は、地域ごとに文明堂が根付き、お客様とのコミュニケーションを強めるきっかけとなりましたが、時が経つにつれ、同一の商品やサービスが提供できていない事によってお客様へ混乱を招くことが増え、これを課題とし「一つの文明堂」へ向け、都内に広がった文明堂の統合へと動き出しました。
2010年の新宿・日本橋の合併や、2014年の東京・銀座店のグループ化によって、現在、東京都内における文明堂は、文明堂東京グループとして一つとなり、2022年に東京進出100周年を迎えます。

 

<商品概要>

「特撰五三カステラ」
価格:0.5B号(5切入・紙箱)1,512円(税込)
1B号(10切入・紙箱)2,916円(税込)
1B号(10切入・桐箱)3,240円(税込)

規格:桐箱と紙箱があります。
・0.5B号(1本5切入)…紙箱のみ
・1B号(1本10切入)…紙箱と桐箱
・2B号(1本10切入×2)…紙箱と桐箱
・3B号(1本10切入×3)…桐箱のみ
発売日:2021年10月1日(金)
※一部店舗、発売日が異なる場合がございます。

 

<店舗詳細>
販売店舗:全国の文明堂東京・文明堂銀座店の直売店、およびオンラインショップ
※店舗によりお取り扱いの無い店舗もございます。

文明堂東京「特撰五三カステラ」商品ページ