彼氏と喧嘩ばかりでは、お互いにツラくなってしまいます。
本当は、仲よくいい関係でいたいのに、なぜか喧嘩が絶えないカップルも少なくありません。
彼氏といい関係であり続けるためには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか?
今回は、喧嘩が多くなってしまう原因を見ていきながら、喧嘩が多いカップルが気を付けるべきこと、仲直りする方法などを紹介します。
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このページの目次
喧嘩が多くなる原因
喧嘩の多いカップルは、お互いが相手を監視しようとしていることが原因になっている場合も少なくありません。
自分の理想通りに行動しているのか、いつも気になってしまうのです。
人は自由を奪われることを嫌う生き物です。
監視されることで息苦しくなり、監視されることで怒りを感じるようになります。
当然、愛情も冷めやすくなるでしょう。
ほかには、どんな喧嘩の理由が考えられるのでしょうか?
お互い感情的になりやすい
お互い感情的になりやすいと、小さな話し合いでも言い合いになり、喧嘩に発展しやすいでしょう。
普段は温厚でも、疲れているときや仕事が忙しく余裕のないときに、感情的になりやすくなる人も多いようです。
また、負けず嫌いな人やかまってちゃん、メンヘラの人なども感情的になりやすい傾向があります。
お互い自分の主張ばかりする
自分がなにをしたいのかを、正しく相手に伝えることは大切です。
だからと言って、自分の意見ばかり押し付けていては喧嘩になってしまうでしょう。
お互い別の人間なので、価値観や意見の違いがあるのは当然のこと。
自分の主張ばかりしているのは、自分と違う価値観を認めず、相手の話を受け入れていない証拠。
お互いに自己主張ばかりして反発しあっていると、両者ともに不満を抱えているはずです。
お互い相手に変わって欲しいと思っている
相手に変わってほしいと思っているのに「なかなか変わってくれない」と、不満がつのり、ついつい小言のような意見をしてしまう人もいるでしょう。
相手が「直したい」と自分でも思っていれば話は別ですが、ただ自分の価値観で変わってほしいと思っているなら、言われた相手は不快に思うだけ。
ありのまま受け入れてはもらえないのかと、否定されたような気持ちになり、喧嘩が起きてしまうでしょう。
ライフスタイルの違いで関係に支障をきたしている
休日や仕事をしている時間の違いはもちろん、人生観や宗教などライフスタイルの違いに含まれるでしょう。
活動時間が違えば、なかなかデートができない。
日曜日は昼までゆっくり寝ていたいタイプと、休みだからこそ朝からいろいろなことがしたいタイプなど。
ライフスタイルの違いは、少しずつ恋愛関係に支障をきたしてくるかもしれません。
すれ違いや、どうして自分に合わせてくれないのかと、喧嘩の原因になるでしょう。
お互いの些細なことにイラ立つ
付き合って時間が経つと、付き合いはじめには見えなかった相手の嫌な面が見えてきます。
たとえば箸の持ち方や食べ方、ファッションやヘアスタイルなど、今まで何も思わなかったことに、いちいちイライラすることもあるでしょう。
付き合った当初は、好きな人と一緒にいれるという気持ちの盛り上がりから、盲目的になりがち。
彼の嫌な部分が目につかなかったり、無意識のうちに我慢していたりすることがあります。
しかし、付き合いに慣れが出てくると、徐々気持ちの盛り上がりが冷め、彼の嫌な部分が目立って見えてくるのです。
喧嘩した後の男性心理
彼女と喧嘩したあと、男性はどんなことを考えているのでしょうか?
彼女の主張が理解できず困っている
女性はストレスを解消するために彼氏としゃべったり、出かけたりしたいと考える人が多いようです。
しかし、そうした女性のストレス解消方法をあまり理解できない男性もいます。
男性はストレスが溜まったら、ひたすらゴロゴロしたいと考える人も少なくありません。
家で休みたいからと彼女の誘いを断り、喧嘩になったあとに、どうして彼女が怒っていたのかがわからず困ってしまう人もいます。
ストレス解消法に限らず、男女では根本的な考え方が異なる場面が多々あります。
考え方の違いがきっかけで喧嘩になった場合、彼氏は彼女が怒る理由を理解できずに苦しむことがあるでしょう。
彼女とかかわるのが面倒くさい
男性のなかには、喧嘩のあと彼女とかかわるのが面倒に思う人もいます。
言い合いになったあとに泣き出したり、不機嫌な時間が続いたり、自分が謝るまで無視されたり、してしまうと、どのように対処したらよいかわからず「めんどくさい」と感じるようです。
恋愛をする目的は色々ありますが、少なくとも一緒に楽しい時間を過ごしたいと考えているは間違いないでしょう。
しかしながら、喧嘩するたびにその後しばらく不機嫌で感情的に責めてくる女性と、理想的な関係を築けるとは考えられません。
ストレスがたまり、関係もどんどん冷めていくことでしょう。
面倒くさいと思われないためにも、不機嫌を前面に出すのは避けることをおすすめします。
怒りに満ちている
喧嘩の理由はどうであれ、自分の時間を嫌なものにする彼女に、怒りを感じる男性は少なくありません。
男性側に大きな原因があったとしても、イラつかせる相手に怒りを覚えるようです。
まして、どうでもいいことをいつも突くような彼女であれば、一緒にいてもリラックスできませんので、距離を置きたいと考えるようになります。
恋愛に慣れてくると、相手の入ってはいけない部分に知らず知らずに入ってしまうことがあります。
頼んでもいないのにいちいちダメ出してくる彼女には、彼氏が怒るのも理解できるでしょう。
喧嘩の後に仲直りするコツ
喧嘩した後は、誰でも嫌な気持ちになります。
早めに嫌な気持ちを解消することが大切です。
ここからは、喧嘩した彼氏と仲直りするコツを紹介します。
喧嘩したあとはすぐに謝る
喧嘩した後は、できるだけ早く謝ることをオススメします。
時間が経つと謝るチャンスがつかみにくくなるだけでなく、いつまでも嫌な気持ちを引きずってしまうからです。
相手に非があるなら、謝罪を求めるのではなく、一呼吸置いて自分から先に「ごめん」と言ってしまいましょう。
ただし、自分が悪くないのに、とりあえず謝るのはよくありません。
我慢して気持ちをおさえているだけなので、本当の仲直りにはつながらないからです。
自分が悪くない場合は、「伝え方が悪かったかな」と相手を責めない言い方で伝えたり、相手が謝りやすい雰囲気を作ったりするのがオススメです。
連絡は短文で
怒っているときに、喧嘩をした相手からの長文メールを読みたいとは思わないでしょう。
場合によっては、読んでもらえない可能性もあります。
長文を送ったがために、より険悪なムードになってしまうことも。
メールやLINEなどで連絡をするときは、短文にしましょう。
シンプルな内容のほうが相手にとって負担にならず、伝わりやすいことが多いです。
ただし短文でも、何度もしつこく送るのはNG。
短文がいくつも続けば長文と同じことです。
LINEや電話だけでなく顔を合わせること
喧嘩の後に仲直りをするなら、なるべく直接会うことをオススメします。
LINEや電話でもいいですが、直接あったほうが誤解を生みにくでしょう。
表情を見ながら会話ができるので、お互いの気持ちが伝わりやすいのです。
LINEや電話は、どうしても会うことが難しい場合にだけ利用しましょう。
喧嘩を増やさないためにできること
できるだけ喧嘩をしないためには、無理をしすぎないことと、相手をコントロールしようとしないことが大切です。
これ以上、彼氏との喧嘩を増やさないためにできることを見ていきましょう。
自分の意見ばかりおしつけない
意見を伝えるのはいいのですが、おしつけるのはやめておきましょう。
自分の意見を伝えたら、相手の意見も尊重することが大切です。
意見を尊重してもらえれば、相手もあなたの話を聞く気持ちになれるかもしれません。
お互いの意見を受け入れる気持ちが持てれば、喧嘩のリスクをぐんと抑えられるでしょう。
感情的にならない
感情的になっている人を前にすると不安や恐怖を感じたり、一緒になって感情的になる人もいるでしょう。
感情的な喧嘩は、好きな気持ちを忘れてしまいそうになるかもしれません。
言いたいことがあるときも、冷静に伝えることが必要です。
冷静に話せば、相手も落ち着いて考えることができ、あなたを怖いと思うこともありません。
感情的になると、余計なことまで言ってしまうことも。
取り返しのつかないことになる前に、落ち着いて話をするようにしましょう。
彼だけが悪いと思わない
自分と彼氏の意見や考え方が違うと、彼氏が間違って決めつけてしまう女性もいます。
しかし、自分の意見だけを押し通していては、彼の不満がたまり別れの危機につながったりする恐れもあります。
意見が違っても頭から否定するのではなく、二人でよく話し合ってみましょう。
もし意見が違ったとしても、二人で話し合って出した答えならお互い素直に受け入れやすいのではないでしょうか。
まとめ
喧嘩を避けるためには、お互いの意見を尊重し合うことも大切です。
男性は、喧嘩をしたあとの彼女に対してあまりいい印象を持ちません。
喧嘩をしてしまったら、できるだけ早く謝ること、直接会って話をすることがポイントです。
相手をコントロールしようとするクセがある方は、喧嘩をさけるためにも直しておきましょう。